新着情報一覧

  • 0220

    《販売開始》フリーランブラン・ナイアガラ VINTAGE2025 透明感ある甘みと華やぐアロマ~春を告げる白~

    ぶどう(ナイアガラ)・フリーラン果汁・酵母に拘った、芳醇な香りと上品な甘さが織りなす至高の一杯

    「フリーランブラン・ナイアガラ」当ワイナリー創業間もなくから拘って作り続けている「ロングセラー」アイテム、贅沢にもフリーラン果汁100%にすることで、果皮や種からの雑味を抑えフレッシュ・フルーティーなぶどう本来のピュアな味わいが際立つワインですが、その分、生産本数が限定され「ソールドアウト」が最近まで続いておりました。
    やや甘口白ワインになりますので、果物やスイーツと相性抜群ですが、今回はマリアージュとして和洋中のメニューにも果敢にチャレンジしております、ページにてご紹介しております。
    本年度2月に入り販売準備が整いました。この機会に是非お試しくださいませ。

  • 0218

    小坂ぶどうの成長日記 「小坂ぶどう物語」最新2025Update

    鴇地区の山ぶどう畑の日々の様子 「小坂ぶどう物語」

    小坂ぶどう物語【やまぶどう系品種】new virsion2025 
    ■白銀の静寂。その奥で芽吹きは始まっている。
    一面の白銀に覆われた体験農園。棚線に沿って伸びるぶどうの枝は、雪の上に静かに横たわっています。先月より寒さは穏やかになりましたが、積雪は依然として深く、この地の冬の厳しさを物語ります。しかし雪は土壌を守り、水分を蓄える大切な存在。見えない場所で根は呼吸を続け、春への力を蓄えています。静かな冬景色の中、芽吹きの季節は確実に近づいています。

  • 0218

    ワイナリー物語「小坂七滝醸造所手記」最新2025Update

    ワイナリーの日々の活動報告 「小坂七滝醸造所手記」

    小坂七滝醸造所手記【活動報告】new viersion2025 
    ■澄みきった一滴のために ― 瓶詰前の静かなリセット時間 ―
    ワインの品質を決定づける瓶詰工程。その前段階として行われるのが、注入機器の徹底洗浄です。ステンレス製の充填機、ホース、タンク接続部までを分解・確認し、水を通して丁寧に洗い上げます。水しぶきが上がる作業場は、まるでリセットの儀式のよう。目に見えない微細な変化も見逃さない姿勢が、澄んだ味わいを守ります。一本の完成度は、こうした地道な準備の積み重ねによって支えられています。

  • 0123

    《販売開始》小公子《無濾過》 VINTAGE 2024 ― 北東北・小坂が育んだ、深みと品格の赤 ―

    山ぶどう系品種「小公子」の魅力をより引き出すために。
    2024ヴィンテージは、果皮発酵に加えマロラクティック発酵を行い、さらに瓶内熟成期間を長く設けました。
    そして仕上げは、寒冷地・小坂の気候を生かした“無濾過”色・旨味・香りの奥行きまで余すことなく閉じ込めた、限定500本の特別な1本です。

    特別醸造《無濾過》「小公子 VINTAGE 2024」は、小坂町産の山ぶどう系品種「小公子」の魅力を、余すことなく表現できるよう醸造しました。
    2024ヴィンテージでは、通常の果皮発酵に加えマロラクティック発酵を使用。小公子特有の豊かな酸を、よりまろやかで上品な質感に仕上げています。また、無濾過で瓶詰めすることで、色素や旨味をしっかりと残し複雑みが感じられるテイストにすることができました。さらに瓶内熟成期間を長く設けることで、酸と果実味、奥行きのある味わいがバランスよく調和しました。
    限定500本。希少な小公子の魅力を詰め込んだ製品です

  • 0108

    《2026年 1月》「秋田犬」と、「秋田犬ワイン」物語はここから始まる。

    豪雪と冷涼な夏、霧と寒暖差に包まれた北国・秋田。その自然とともに生きてきた秋田犬と、同じ風土で育った葡萄から生まれたのが「秋田犬ワイン」です。この一本には、秋田の時間と、静かに寄り添うやさしさが詰まっています。

    「秋田犬ワイン」は2022年2月の発売以来、道の駅や、地元のスーパーなどにも置かれ、多くの方々に親しまれてきました。ワイナリーの直売所にお越し頂いたお客様にも「秋田犬ワインはよく見かけるよ」と、温かいお声をいただき、地域に根差したブランドとして少しずつ育っていることを実感しております。これからも地元の皆さまはもちろん、県外の方々にも「秋田犬ワイン」を通じて秋田の魅力を感じていただけるよう、今後とも温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

  • 0105

    《完売御礼》小坂七滝ワイナリー ヌーヴォー2025 

    小坂町の畑から生まれた2025年の恵みが、全国のお客様のもとへ旅立ちました。小坂七滝ワイナリー ヌーヴォー2025は、2026年1月5日をもって完売。多くのご支持と共感に、心より感謝申し上げます。

    小坂七滝ワイナリー ヌーヴォー2025は、2026年1月5日をもって完売いたしました。今季のヌーヴォーは、小坂町の山ぶどう系品種「ワイングランド」を使用し、夏の少雨によって実現した糖度と酸の美しいバランスをそのまま閉じ込めた一本です。さらに今年は醸造方法を進化させ、果皮ごと発酵させる“果皮仕込み”を採用。ぶどう本来の香りと奥行きのある味わいが、これまで以上に際立つ仕上がりとなりました。
    解禁と同時に多くの反響をいただき、リピーターのお客様はもちろん、初めて小坂七滝ワイナリーのワインに出会った方々にも選ばれ、最終的に全量が完売となりました。この結果は、私たちのワインづくりと小坂町のぶどうの力が、多くの方に届いた証だと感じています。

  • 1222

    《御礼 クリスマスマーケットin 小坂 2025》― 発祥の地から広がる、冬のにぎわいと地域の力 ―

    12月20日・21日の2日間、小坂町で恒例の「クリスマスマーケット」が開催されました。近年では各地で見られるようになったこのイベントですが、その発祥は小坂町にあると言われています。今年も多くの来場者でにぎわい、小坂七滝ワイナリーをはじめとする地元事業者の活躍が、イベントを力強く支えました。

    12月20・21日、小坂町でクリスマスマーケットが開催され、多くの来場者でにぎわいました。全国各地に広がるクリスマスマーケットですが、その発祥は小坂町とされ、町おこしの一環として長年大切に育まれてきたイベントです。雪景色に包まれた会場には飲食や物販のテントが並び、幻想的なイルミネーションが冬の夜を彩りました。中でも小坂七滝ワイナリーのブースは常に人だかりができ、地元ワインの試飲や販売を通じて町の魅力を発信。地域事業者と来場者が直接つながる、温かみのある2日間となりました。

  • 1219

    《販売開始》Premium Winter Gift 2026|年末年始の集いに選ぶ、日本ワインセレクション

    忘年会や新年会、家族が集う年末年始。この季節に求められるのは、華美ではなく、確かな品質と調和力。小坂七滝ワイナリーが提案する「Premium Winter Gift 2026」は、料理と会話を引き立てる、日本ワインの実力を詰め込んだ冬限定セレクションです。

    年末年始は、人が集まり、料理の幅も広がる特別な時間。ワインには「主張しすぎず、確実に満足感を残す」役割が求められます。
    Premium Winter Gift 2026では、小坂七滝ワイナリーが培ってきた山ぶどう系品種を中心に、赤・白・ロゼそれぞれの役割を明確に設定。
    大人数の食卓で扱いやすく、料理との相性が直感的に想像できる構成に仕上げました。
    また、年内発送の締切を見据え、「年末年始に確実に間に合うギフト」 という実用性も重視。
    贈答にも、自宅用にも安心して選べる冬の定番としてご提案します。

  • 1202

    《満員御礼》ヌーヴォーフェスティバル2025 開催しました

    今年の実りに、今年の乾杯を。12月1日、冬の始まりに新酒がグラスを満たしました。小坂七滝ワイナリーでは「ヌーヴォーフェスティバル2025」を開催。この日解禁となったヌーヴォーと地元食材のペアリングを楽しむ、特別な一夜となりました。

    12月1日、小坂七滝ワイナリーでは「ヌーヴォーフェスティバル2025」を開催しました。当日は解禁となったばかりの「ヌーヴォー2025」を楽しみながら、地元食材を活かした特別メニューとのマリアージュをご体験いただきました。ワイナリースタッフからはワインの特徴や醸造ストーリーを交えた説明があり、参加者の皆さまはグラスを傾けながら香りや味の変化を楽しんでいる様子が印象的でした。また、クリスマスをイメージしたテーブル装飾やライブキッチンで仕上げられるビーフステーキが会場に特別感を添え、会話や笑顔が広がるあたたかな時間となりました。
    ご参加いただいた皆様に、スタッフ一同心より御礼申し上げます。

  • 1201

    《12月1日 解禁》「ヌーヴォー2025」冬と歓びの幕開け、今年の実りは今日から楽しめる 

    12月の冷たい空気に灯りがともり始める頃、小坂七滝ワイナリーの新酒がついに解禁。今年のヌーヴォーがあなたの冬を彩り、年の締めくくりにふさわしい一杯を届けます

    本日12月1日よりついに解禁です。今年もこの季節がやってきました。小坂七滝ワイナリー「ヌーヴォー2025」、使用するぶどうは、小坂町の気候が育んだ山ぶどう系品種「ワイングランド」。夏場の降水量が少なかったことで、果実は凝縮感とバランスのとれた酸を備えました。今年はさらに醸造法を進化させ、果皮ごと発酵させる“果皮仕込み”を採用。フレッシュで軽快なだけではなく、やさしい渋みと奥行きが余韻を生み出す、新しいヌーヴォーに仕上がっています。やや甘口で飲みやすく、食事にも寄り添う心地よさ。ロゼとルージュの2種、今年だけの味わいを、ぜひ開栓の瞬間からお楽しみください。

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