新着情報一覧

  • 0108

    《2026年 1月》「秋田犬」と、「秋田犬ワイン」物語はここから始まる。

    豪雪と冷涼な夏、霧と寒暖差に包まれた北国・秋田。その自然とともに生きてきた秋田犬と、同じ風土で育った葡萄から生まれたのが「秋田犬ワイン」です。この一本には、秋田の時間と、静かに寄り添うやさしさが詰まっています。

    「秋田犬ワイン」は2022年2月の発売以来、道の駅や、地元のスーパーなどにも置かれ、多くの方々に親しまれてきました。ワイナリーの直売所にお越し頂いたお客様にも「秋田犬ワインはよく見かけるよ」と、温かいお声をいただき、地域に根差したブランドとして少しずつ育っていることを実感しております。これからも地元の皆さまはもちろん、県外の方々にも「秋田犬ワイン」を通じて秋田の魅力を感じていただけるよう、今後とも温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

  • 0105

    《完売御礼》小坂七滝ワイナリー ヌーヴォー2025 

    小坂町の畑から生まれた2025年の恵みが、全国のお客様のもとへ旅立ちました。小坂七滝ワイナリー ヌーヴォー2025は、2026年1月5日をもって完売。多くのご支持と共感に、心より感謝申し上げます。

    小坂七滝ワイナリー ヌーヴォー2025は、2026年1月5日をもって完売いたしました。今季のヌーヴォーは、小坂町の山ぶどう系品種「ワイングランド」を使用し、夏の少雨によって実現した糖度と酸の美しいバランスをそのまま閉じ込めた一本です。さらに今年は醸造方法を進化させ、果皮ごと発酵させる“果皮仕込み”を採用。ぶどう本来の香りと奥行きのある味わいが、これまで以上に際立つ仕上がりとなりました。
    解禁と同時に多くの反響をいただき、リピーターのお客様はもちろん、初めて小坂七滝ワイナリーのワインに出会った方々にも選ばれ、最終的に全量が完売となりました。この結果は、私たちのワインづくりと小坂町のぶどうの力が、多くの方に届いた証だと感じています。

  • 1222

    小坂ぶどうの成長日記 「小坂ぶどう物語」最新2025Update

    鴇地区の山ぶどう畑の日々の様子 「小坂ぶどう物語」

    小坂ぶどう物語【やまぶどう系品種】new virsion2025 
    ■「来季の品質は、この一枝で決まる」
    体験農園では今期最後の作業として、ぶどうの剪定を実施しました。剪定は、来季の芽吹きや房の数、果実の品質を左右する、栽培における最重要工程のひとつです。今年の生育状況を踏まえながら、樹勢や枝の状態、日照条件を読み取り、どの芽を残すかを一本ずつ判断していきます。
    この工程は単なる枝切りではなく、来年のぶどうの設計そのもの。長年の経験に基づき、樹の個性と向き合いながら行われる剪定によって、次のシーズンの品質が静かに決まっていきます。今回の作業をもって、体験農園の今期の栽培は一区切りを迎え、畑は次の芽吹きに向けて準備を整えます。

  • 1222

    《御礼 クリスマスマーケットin 小坂 2025》― 発祥の地から広がる、冬のにぎわいと地域の力 ―

    12月20日・21日の2日間、小坂町で恒例の「クリスマスマーケット」が開催されました。近年では各地で見られるようになったこのイベントですが、その発祥は小坂町にあると言われています。今年も多くの来場者でにぎわい、小坂七滝ワイナリーをはじめとする地元事業者の活躍が、イベントを力強く支えました。

    12月20・21日、小坂町でクリスマスマーケットが開催され、多くの来場者でにぎわいました。全国各地に広がるクリスマスマーケットですが、その発祥は小坂町とされ、町おこしの一環として長年大切に育まれてきたイベントです。雪景色に包まれた会場には飲食や物販のテントが並び、幻想的なイルミネーションが冬の夜を彩りました。中でも小坂七滝ワイナリーのブースは常に人だかりができ、地元ワインの試飲や販売を通じて町の魅力を発信。地域事業者と来場者が直接つながる、温かみのある2日間となりました。

  • 1219

    《販売開始》Premium Winter Gift 2026|年末年始の集いに選ぶ、日本ワインセレクション

    忘年会や新年会、家族が集う年末年始。この季節に求められるのは、華美ではなく、確かな品質と調和力。小坂七滝ワイナリーが提案する「Premium Winter Gift 2026」は、料理と会話を引き立てる、日本ワインの実力を詰め込んだ冬限定セレクションです。

    年末年始は、人が集まり、料理の幅も広がる特別な時間。ワインには「主張しすぎず、確実に満足感を残す」役割が求められます。
    Premium Winter Gift 2026では、小坂七滝ワイナリーが培ってきた山ぶどう系品種を中心に、赤・白・ロゼそれぞれの役割を明確に設定。
    大人数の食卓で扱いやすく、料理との相性が直感的に想像できる構成に仕上げました。
    また、年内発送の締切を見据え、「年末年始に確実に間に合うギフト」 という実用性も重視。
    贈答にも、自宅用にも安心して選べる冬の定番としてご提案します。

  • 1202

    《満員御礼》ヌーヴォーフェスティバル2025 開催しました

    今年の実りに、今年の乾杯を。12月1日、冬の始まりに新酒がグラスを満たしました。小坂七滝ワイナリーでは「ヌーヴォーフェスティバル2025」を開催。この日解禁となったヌーヴォーと地元食材のペアリングを楽しむ、特別な一夜となりました。

    12月1日、小坂七滝ワイナリーでは「ヌーヴォーフェスティバル2025」を開催しました。当日は解禁となったばかりの「ヌーヴォー2025」を楽しみながら、地元食材を活かした特別メニューとのマリアージュをご体験いただきました。ワイナリースタッフからはワインの特徴や醸造ストーリーを交えた説明があり、参加者の皆さまはグラスを傾けながら香りや味の変化を楽しんでいる様子が印象的でした。また、クリスマスをイメージしたテーブル装飾やライブキッチンで仕上げられるビーフステーキが会場に特別感を添え、会話や笑顔が広がるあたたかな時間となりました。
    ご参加いただいた皆様に、スタッフ一同心より御礼申し上げます。

  • 1201

    《12月1日 解禁》「ヌーヴォー2025」冬と歓びの幕開け、今年の実りは今日から楽しめる 

    12月の冷たい空気に灯りがともり始める頃、小坂七滝ワイナリーの新酒がついに解禁。今年のヌーヴォーがあなたの冬を彩り、年の締めくくりにふさわしい一杯を届けます

    本日12月1日よりついに解禁です。今年もこの季節がやってきました。小坂七滝ワイナリー「ヌーヴォー2025」、使用するぶどうは、小坂町の気候が育んだ山ぶどう系品種「ワイングランド」。夏場の降水量が少なかったことで、果実は凝縮感とバランスのとれた酸を備えました。今年はさらに醸造法を進化させ、果皮ごと発酵させる“果皮仕込み”を採用。フレッシュで軽快なだけではなく、やさしい渋みと奥行きが余韻を生み出す、新しいヌーヴォーに仕上がっています。やや甘口で飲みやすく、食事にも寄り添う心地よさ。ロゼとルージュの2種、今年だけの味わいを、ぜひ開栓の瞬間からお楽しみください。

  • 1120

    ワイナリー物語「小坂七滝醸造所手記」最新2025Update

    ワイナリーの日々の活動報告 「小坂七滝醸造所手記」

    小坂七滝醸造所手記【活動報告】new viersion2025 
    ■挑戦のルージュ、完成度のロゼ、二本で描く「2025ヌーヴォー」
    今年のヌーヴォーは、例年以上に挑戦の多い仕込みとなりました。中心となるルージュは、果皮ごと発酵させる製法に踏み切り、ブドウ本来の濃縮感や複雑さを引き出した一本です。その一方で、ロゼも透明感のある味わいと色調に仕上がり、ワイナリーの丁寧な造りを物語っています。
    瓶詰めされたルージュとロゼが静かに並ぶ光景には、今年の判断と積み重ねが映し出されています。まもなく皆さまの手元に届くヌーヴォー。今年の答えを、ぜひグラスの中でお確かめください。

  • 1024

    《発売開始》雪の季(とき)を待つ秋田から―小坂七滝ワイナリーが贈る、2025お歳暮ギフト

    白く、静かに、冬がはじまる。この地の恵みで仕立てた一本に、“ありがとう”を込めて。山ぶどうが眠りにつく頃、秋田の冬支度がはじまります。
    小坂七滝ワイナリーから、季節を包むような贈りもの「2025お歳暮セット」をお届けします。

    北国の風が冷たさを増す頃、小坂七滝ワイナリーから冬の贈りものが届きます。山ぶどう系品種の力強い酸と深み、果実香る白の透明感。そこに比内地鶏の旨味や、いぶりがっこの薫香、はちみつプリンの甘やかさを重ねた、秋田らしさあふれる特別なギフトです。
    「ワイングランド&ご当地セット」「秋田犬ワイン晩酌セット」「ご当地プレミアム」など、多彩な組み合わせが揃いました。
    冬を迎える食卓に、心をほどくような一杯を――。贈る人の想いを、秋田の自然がやさしく包み込みます。

  • 1009

    《発売中》ヤマ・ソービニオン2023|秋田・小坂が育む、山葡萄とカベルネの融合

    山葡萄の生命力と、カベルネ・ソーヴィニヨンの気品が出会い、北東北の秋を映す深みある赤に。小坂の冷涼な空気が磨いた、凛としてやさしい味わいをお愉しみください。

    山葡萄とカベルネ・ソーヴィニヨンの交配から生まれた、北東北ならではの赤「ヤマ・ソービニオン2023」。黒カシスやブルーベリーを思わせる芳醇な香りと、上品な酸味、穏やかなタンニンが織りなす調和のとれた味わいが魅力です。寒冷な気候に適したこの品種は、小坂七滝ワイナリーのテロワールを象徴する一本。前ヴィンテージ(2022)が日本山ぶどうワインコンクールで銀賞を受賞した実績を持ち、2023年もまた、その深みと香りで多くのファンを魅了します。

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