月別記事

  • 0821

    小坂ぶどうの成長日記 「小坂ぶどう物語」最新2025Update

    鴇地区の山ぶどう畑の日々の様子 「小坂ぶどう物語」

    小坂ぶどう物語【やまぶどう系品種】new virsion2025 
    ■「自社農園からの一房、一粒 ― 小公子収穫始まる」
    小坂七滝ワイナリーでは、山ぶどう系品種「小公子」の収穫が始まりました。今年から整備が進んだ自社農園でも本格的に収穫を迎えています。小公子は皮が薄く繊細なため、果実を守るためにパラフィン紙製の笠を一房ごとに掛ける工夫を取り入れました。通気性と防水性を兼ね備えたこの笠は病害の抑制にも役立ちます。
    収穫は腰をかがめ、一房ごとに果実の状態を確かめながらの作業。傷んだ果粒を小さなハサミで丁寧に取り除き、健全な実だけを選び抜きます。効率よりも品質を優先し、ぶどうに寄り添いながら一粒一粒に向き合う――その地道な積み重ねこそが、後に豊かな味わいとしてグラスに届きます。
    自社農園から育った今年の小公子は、これから仕込みへと進み、未来のワインとなって皆さまのもとへ。手間を惜しまない姿勢と、「少しでも美味しいワインを届けたい」という思いが込められています。

  • 0821

    ワイナリー物語「小坂七滝醸造所手記」最新2025Update

    ワイナリーの日々の活動報告 「小坂七滝醸造所手記」

    小坂七滝醸造所手記【活動報告】new viersion2025 
    ■「2025年、小坂七滝ワイナリー仕込み始動 ― 畑と仕込みの現場が動き出す」
    2025年度の小坂町のぶどうは、夏の猛暑を耐え抜き、「小公子」「ワイングランド」「岩木山ぶどう」といった山ぶどう系品種が順調に生育しています。ただ、北東北を襲った大雨は果皮に負担をかけ、実割れのリスクを高めました。そのため、収穫のタイミングを慎重に見極めることが重要になります。
    収穫後、ぶどうが最初に向かうのは「除梗・破砕」の工程です。果梗を取り除き、果粒をやさしく破砕することで、雑味を防ぎ、果実本来の香りと味わいを引き出します。この大切な仕込みを支えるのが日々メンテナンスを欠かさない専用機械。収穫前に隅々まで清掃・点検を行い、ワインの仕上がりを左右する小さな要因も徹底して排除します。
    畑と仕込みの現場、その両輪がかみ合い、2025年ヴィンテージへの歩みが始まりました。

  • 0807

    《発売中》この夏を、美味しく冷やす。小坂七滝ワイナリー「フリーラン・ロゼ・ワイングランド」と「月と滝ペティアン2022」

    フルーティーで芳醇な果実感を楽しむ「フリーラン・ロゼ・ワイングランド」。爽やかな酸味と微発泡のやさしさが魅力の「月と滝ペティアン2022《微発泡ワイン》」。キリッと冷やして、夏を軽やかに楽しむロゼ体験を。

    目にも鮮やかなピンクのワインが、夏のテーブルに“香りと華やぎ”を添えます。
    小坂町産ワイングランドのフリーラン果汁のみを使用したロゼは、香り高く、ほのかに甘酸っぱい余韻が魅力
    「山形と秋田のブレンド」で生まれたロゼ微発泡は、繊細な泡とやさしい酸味が心地よく、やや辛口で食事にも好相性。暑さを忘れるような一杯を、ぜひお楽しみください。

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