小坂ぶどう物語【やまぶどう系品種】new virsion2021

小坂ぶどう物語【やまぶどう系品種】new virsion2021 山ぶどう系品種「ワイングランド」収穫始まる、成長の様子をタイムリーにご報告してまいります。

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山ぶどう系品種 成長日記
2021年9月16日 天候:晴れ

9月に入り、山ぶどう系品種の中でももっとも早く収穫時期を迎える「小公子」はほぼ収穫終え、山ぶどう系品種の中では、その次に収穫期を迎える「ワイングランド」の収穫が最盛期を迎えています。 収穫した「ワイングランド」はその日のうちに、ワイナリーへ出荷されます。

収穫して配送するまでに、もっとも気を使うのが、傷みかけた粒を取除く作業です。一房一房、丹念にチェックして、傷みかけた粒は手作業で一粒一粒ハサミで切り落とします。 外観では問題ないように見えても、房の中の方に隠れた粒も確認し、丁寧に籠の中に並べていきます。

地域農家で協力して、ワイナリーには厳選された品質の山ぶどうが集まるように心がけています。「ワイングランド」が一段落すると、岩木山ぶどうの収穫が始まります。

傷みかけた粒はハサミで切り落とします
丹念にぶどうの粒をチェック

山ぶどう系品種 成長日記
2021年8月19日 天候:晴れ

8月も後半に入りました。

秋田ワインの小坂七滝ワイナリーの主力山ぶどう系品種、小公子、同じくワイングランドは実止まりが確定し、一機に着色期に入っています。

今年は梅雨が例年に比べて短期間で終了し、梅雨明けから8月中旬までの晴天猛暑を期待していたのですが 、日本列島全体が不安定な気候に見舞われ、西日本を中心に大規模な災害も発生しています。秋田県北の小坂町は、雨が原因の事件は起きていませんが、こちらの期待に反して雨や曇りの日が続き、葡萄の生育も少し中休み状態です。

本日は8月に入ってからのしばらくぶりの快晴で気温も上がっています。

例年9月初旬に収穫期を迎える「小公子」は若干、着色前のものもありますが、全体にパープルカラーがいきわたり、順調な生育状態が伺えます。

遅れて、9月中旬に収穫期を迎える「ワイングランド」は「小公子」に比べて、実の大きさもまだまだ小ぶりですし、全体的に着色前のものが多くなっています。

これから収穫を迎える9月にかけては、「日照」が勝負です、期待と不安の入り混じったデリケートな時期に入ります。

次回は収穫の様子をお届けできるかと思います。どうぞご期待くださいね。

「小公子」着色期①
「小公子」着色期②
「ワイングランド」果実肥大期
「生食用品種」枝選定作業中

山ぶどう系品種 成長日記
2021年7月31日 天候:晴れ

ぶどうは果実肥大期です。

暑い日が続いてましたが、夕立もあったりして順調に粒は大きくなっています。

ここは夜温もしっかり下がるので山ぶどう系品種にとっては快適な環境です。

徐々に葉色も濃い緑から黄緑に変化してきましたので着色期に入ろうとしています。

ここから晩腐病とベト病に対して神経を使います。

今のところ天候は良いので台風が来なければ当たり年の予感です。

・晩腐病
ブドウの果実に発生する病気で、カビの一種であるグロメレラ・シンギュラタGlomerella cingulataの寄生によっておこる。果実に黒褐色の斑点(はんてん)ができ、しだいに拡大して全体が腐る。のちに病斑上に黒点および淡紅色の粘質物(分生胞子の塊)を生ずる。被害果は落果し、あるいはミイラ状になって果軸に残る。
日本大百科全書(ニッポニカ)より

・ベト病
露菌病とも。鞭毛菌類の一種,べと病菌の寄生による植物病。花,葉,茎に発生。葉では不整形の病斑ができ,病患部に白色や灰~淡紫色の菌が密生し,ときに病患部は肥大したりして奇形を呈する。菌が植物体全体にはびこれば萎縮(いしゅく)する場合もある。ウリ類,ダイズ,ホップ,ブドウなどの多くの作物に発生。
百科事典マイペディアより

「小公子」果実肥大期①
「小公子」果実肥大期②
「岩木山ぶどう」果実肥大期①
「岩木山ぶどう」果実肥大期②

山ぶどう系品種 成長日記
2021年7月13日 天候:晴れ

本日は真夏のような暑さになっています。

今年の北東北は、梅雨入りが平年に比べて遅く、梅雨明けもそろそろか?ということで、比較的梅雨が短期間で終了する気配になってきました。

気候に比較的恵まれている今年は、ぶどうの生育も順調です。

梅雨の間の冷温や湿気がぶどうには難敵です。発育不良や病気の原因になります。そんな梅雨を乗り越え、今年のぶどうの出来栄えは期待できそうです。

現在は、ぶどうの花も終わり、今年の実止まりが確定し、しっかりとしたぶどうの実を確認することができます。

新梢も伸び、ぶどうの実もボリュームが付だし、徐々に枝が垂れ下がり棚にしっかり納まるようになってきました。

この時期はお日様が何よりのご馳走になるので、万遍無く日の光の恩恵を受けられるように、出来るだけ枝が重ならないように棚に誘引する作業が重要になります。

葉の色も健康そのもです。

山ぶどう系品種 成長日記
2021年6月23日 天候:曇り

ぶどうはいよいよ「開花期」を迎えています。

山ぶどう系品種の早いものは既にピークを過ぎ落花期に入っているものもあります。

この梅雨の時期、特に神経質になるのは灰色カビ病です。

雨が多く低温が続くと発生し、花自体が落ちてしまいます。

秋の収穫を確保するためにも今が頑張りどころです。

実止まりさえしてもらえばあとは品質向上の作業に徹することが出来ます。

山ぶどう系品種 成長日記
2021年5月28日 天候:曇り

秋田ワインの小坂七滝ワイナリーではワイナリーに隣接した土地をぶどう園として活用しております。

ワイナリーがオープンする前から園づくりを始めて今年で5年目を迎えます。 栽培スタートの4年間は、強いぶどうを育てるために手間暇かけて根気よくケアしましました、本年度(5年目)からは本格的な収穫を目指します。

秋田ワインの小坂七滝ワイナリーでは、ワイナリーを中心に実際に原料となるぶどう園を見学したり、ぶどうの下でBBQを楽しんで頂けるような施設を開設することを考えております。

ワインを通して、訪れて頂いた方に地域の暮らしや文化に触れて頂き、原料からワインに至る工程をご理解頂き、さらには地域の食材とのマリアージュをご体験頂き、もっともっと地域を知って頂くことを目的にしております。

さて 今日のぶどう園の様子
展葉3枚時の今は芽かき作業の真っ只中です。
混みあわない間隔を保ちつつ新梢の均等な生長を促します。
これから自分の根から栄養を吸収する独立栄養期に入ります。
肥料は押さえぎみなので、状況をみて追肥を検討していきます。

小坂七滝醸造所手記【活動報告】new viersion2021

小坂七滝醸造所手記【活動報告】new viersion2021 クリスマスヌーヴォーの仕込み開始 秋田ワイン、小坂七滝ワイナリーの活動報告、日々の様子をタイムリーにお届けします。

ホーム >小坂七滝醸造所手記【活動報告】new viersion2021
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秋田ワイン小坂七滝ワイナリー手記
2021年9月16日 天候:快晴

秋田ワイン小坂七滝ワイナリーでは、毎年好評を頂いている「クリスマスヌーヴォー」の仕込みがスタートしました。
ヌーヴォールージュ(赤)は山ぶどう系品種「ワイングランド」をマセラシオン・カルボニック(MC)製法を使って醸造します。マセラシオン・カルボニック製法とは「炭酸ガス浸漬法」とも言われています。

通常、収穫したブドウは破砕して絞り出しますが、MC法では、破砕せず縦型のタンクの中に房付ブドウをドンドン入れていきます。

タンクの下のブドウは重さでつぶれ果汁が流れ、自然と発酵がはじまります。発酵が始まると、二酸化炭素(炭酸ガス)とアルコールに分解されていきます。次第に密閉タンクの中は、炭酸ガスで充満していきます。

炭酸ガスの中で、つぶれていないブドウの細胞内部で酵素の働きで、リンゴ酸が分解され、アルコール、アミノ酸、コハク酸などが生成され、ブドウの皮からも成分が抽出します。

このような効果もありMC法では、軽やかでタンニンが少なく、フレッシュ&フルーティな少しまろやかな赤ワインができるわけです。

さらに、山ぶどう系品種「ワイングランド」はこの製法に適していて、山ぶどう系品種の特徴である爽やかな酸味がさらに際立つことになり、フレッシュ&フルーティなテイストにさらに爽やかな酸味がアクセントをつけてくれます。

特に気を付けていることは、投入する山ぶどうの状態に気を使います。小坂の葡萄農家さんでは収穫時に実の割れたものや、少し傷んでいるものは完全に排除して頂いていますが、さらにタンクに入れる時点でさらに葡萄の状態をチェックしています。 仮に傷んだ葡萄が混入すると、品質が微妙に変化し、完成後のテイストに影響する可能性があるからです。

品質管理はダブルで徹底的に行っています。

入荷したぶどうの粒の状態を確認
タンク投入前にも再チェック
ぶどう投入前のタンク底(オレンジ色の液体が酵母)
房付きぶどうをそのまま投入
タンクへそのままぶどうが投入された状態
ぶどうが投入され作業完了

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー手記
2021年9月6日 天候:快晴

秋田ワイン小坂七滝ワイナリーの主力アイテムの一つ、鴇地区で収穫された小公子が続々と入荷してきました、ぶどう園からワイナリーからの距離はほぼ2キロほど、朝どれの新鮮な状態で運ばれてきます。 今期は気候にも恵まれ、品質のいい葡萄が仕上がりました、ワイナリーが一年中でもっとも活気づく瞬間です。

運ばれてきた葡萄は直ぐに、除梗・破砕を行います。 前回ご紹介した機械が活躍しています。機械の上から葡萄ごと入れると除梗され葡萄の粒だけになり、粒は破砕機械にかけられます。

ここでは、果汁が流出しやすいように、ぶどうの果皮が裂ける程度に軽く潰します。

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秋田ワイン小坂七滝ワイナリー手記
2021年8月19日 天候:晴れ

小坂の山ぶどう系品種のメインアイテム、小公子・ワイングランド・岩木山ぶどうは梅雨の悪影響を殆受けず、生育が順調で早まっていることを受けて、早々に醸造の準備を開始しております。
本日から醸造器具のメンテナスと試運転をしています。

収穫された葡萄が一番最初に通る作業工程が除梗・破砕です、ここで果梗(粒がついている軸の部分)から葡萄を外します。収穫された葡萄は、この機械に投入され、粒と果梗(かこう)とに分別されます。
機械の穴のあいたところに実が入りドラムが回転することにより、粒は下に落ち、果梗だけがそこに残ります。

そして 粒だけになった葡萄を破砕させタンクに入れる準備をします。 機械は常に清潔に保ち、故障などのないように気を使います。

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー手記
2021年7月13日 天候:晴れ

ワイナリーは9月からの本格的な仕込みを前に、年間の生産計画立案や新アイテムの開発研究などに時間を割いています。

そんな、デスクワークが中心の日々ですが、ワイナリー見学などにお越し頂いたお客様には、当ワイナリーのご紹介と無料試飲又は各アイテムの特徴をご紹介させて頂いています。 ※クルマを運転させる方の試飲はは固くお断りさせて頂いています。

醸造家らが自ら手塩に掛けたアイテムに数々を直接ご案内しております。 醸造家が直接ご紹介するのは醸造が本格化する9月までのサービスです。

現在のアイテムは、
◆小公子2019
日本全国で注目されている山葡萄系品種、黒紫色をした濃厚な味わい、ポリフェノール含有量も多く、豊かな酸味が特徴

◆ワイングランド2019
小坂町の気候や土壌(火山灰土)に最も適した山葡萄系品種、味わいは、「やさしく」「爽やか」「やわらかい」が特徴

◆岩木山ぶどう2019
希少価値の高い山葡萄系品種、この品種を使用した赤ワインは、当ワイナリーのみの独占醸造、ポリフェノールが豊富で上品で豊かな酸が特徴

◆縄文ワイン
オンラインショップではソールドアウトの人気商品、ワイナリー内ではお買上頂くことが出来ます。
爽やかな酸味と上品でほのかな甘みを感じて頂けるソフトな赤ワイン

◆ワイングランドロゼ
贅沢にフリーラン果汁100%使用、低温発酵で丁寧に仕上げた爽やかでほんのりとした甘さが特徴

◆フリーランブランナイアガラ
贅沢にフリーラン果汁100%使用、シャンパン酵母を使い、さらにフルーティーな味わいに仕上た優しい甘さが特徴
となっております。

お近くにお越しの際には是非、お立ち寄りください。

秋田ワイン小坂町「ワインツーリズム」発展に強い味方

小坂町と連携協力協定を結ぶ秋田県立大学生の皆様が農作業やワイナリーの体験を通して秋田ワインのご理解を頂く

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秋田県立大の学生の皆様との農業・ワイナリー体験の交流を通して

小坂町と連携協力協定を結ぶ秋田県立大、学生の皆様から体験交流後、貴重な提言を頂きました

2021年8月26日から一泊二日の日程で、小坂町は連携協力協定を結ぶ秋田県立大生物資源科学部の3年生4年生9名をお招きしました。

まずは、町の掲げる「ワインツーリズム」構想に関してのご興味とご理解を頂き、「秋田ワイン」を広く知って頂き、実際の商品の完成度をご体験頂くことと同時に

実際に葡萄農園での農業体験や当ワイナリーの醸造過程をご理解頂き、当ワイナリー担当者との意見交換を通して、若者の観点からの忌憚のないご意見を伺い今後のワイナリー運営の参考にさせて頂くことを目的としております。

今回は秋田県立大様側から学生・若者目線で提言できる機会を持ちたいというご連絡があり、学生や若者の誘客を一つの課題していた町とのニーズが合致して、実現したテンポラリーな体験プログラムになっています。

様々な貴重なご意見を頂き、今後、町と「秋田ワイン」の小坂七滝ワイナリーはいかに事業に結び付けられるかを慎重に精査し、反映させられるよう努力して参ります。

又 このようなプランを企画しながら、「秋田ワイン」小坂七滝ワイナリーのアイテムの普及に務めていきたいと思っております。

地元栽培家から夏季剪定の説明を受ける
栽培家の説明を熱心に聞き入る学生さんたち
ワイナリー前で醸造家の説明を受ける
ワイナリー内でワイン醸造工程の質疑応答
代表取締役森より小坂町のワインの取組の説明
小坂町ワインツーリズム構想の座学を受ける
小坂秋田ワインの特徴と楽しみ方のレクチャー
ワイナリー関係者と意見交換をする学生さんたち

魁新報様の記事にも掲載頂きました

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■お問合せ先

小坂まちづくり株式会社

〒017-0202

秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山字古館48-2

TEL
0186-29-2821

FAX
0186-29-5526

【完売御礼】秋田ワインの小坂七滝ワイナリー「縄文ワイン」(単品)予定本数完売

【完売御礼】秋田ワインの小坂七滝ワイナリー「縄文ワイン」(単品)予定本数完売 今月2日より販売開始致しました「縄文ワイン」、単品販売の予定本数が完売となりました。

ホーム >【完売御礼】秋田ワインの小坂七滝ワイナリー「縄文ワイン」(単品)予定本数完売

今月2日より販売開始致しました「縄文ワイン」、単品販売の予定本数が完売となりました。

販売開始以来、各方面からの当ワイナリーの予想以上に反響を頂きまして、本日販売予定本数に達しましたので、完売とさせて頂きます。

秋田ワインの「Jomon Wine」は当時の「山葡萄酒」の流れをくむ秋田小坂特産の山ぶどう系品種を原料にし、爽やかな酸が特徴の赤ワイン

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関は2021年5月26日、「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田)を世界文化遺産に登録するよう勧告をしました。

政府が鹿角市の大湯環状列石、北秋田市の伊勢堂岱遺跡など17遺跡を推薦していました。
政府は2019年、日本における世界遺産登録への推薦を決定し、ユネスコ世界遺産センターへ推薦書を提出しました。
2020年9月には、ユネスコによる現地調査が行われ、今年2021年5月頃評価結果の勧告というスケジュールが組まれておりました。
今回、見事に「勧告」というユネスコの諮問機関よりいわばお墨付きを頂き、登録は、2021年7月16~31日にオンライン開催されるユネスコ世界遺産委員会で正式に決まる見通しです。
本県関係では、自然遺産の白神山地(1993年登録)以来2件目の世界遺産。文化遺産としては初めてになります。
諮問機関は勧告で「定住社会の発展段階やさまざまな環境変化への適応を示している」と評価し、

当時の北海道・北東北は土器や狩猟道具、埋葬方法などが共通するひとまとまりの地域と考えられています。
豊かな食料資源を背景に狩猟や漁労、採集による定住生活が1万年以上続き、17遺跡がこの間の変遷を網羅しているとして政府は2020年、一括で世界遺産に推薦していました。

縄文ロマンに想いを馳せる【JomonWine】縄文ワイン

縄文土器から検出されたヤマブドウの種から想像・縄文ロマンテーストで商品化したワインです。

縄文遺跡より出土した土器のヤマブドウの種が発見されたことから、縄文時代、山葡萄を縄文土器に入れ、発酵させて飲んでいたのが『山葡萄酒』。縄文人は山葡萄を使用したワインを楽しんでいたと思われます。

縄文人は山葡萄を使用したワインを楽しんでいて、日本のワインの起源とでも言うべき、日本初のアルコール発酵飲料だったと想像します。

当ワイナリーが主力の原料として扱うのが山ぶどう系品種の数々、縄文文化のロマンを感じて頂けるようなソフトなテーストです。

色調は濃いめのルービー色、山葡萄の特徴である爽やかな酸味、その後ほんのりとした甘みを感じられるワインになっています

限定600本 価格1,980円(税込)

ここから先は北の縄文回廊 国指定史跡 伊勢堂岱遺跡

伊勢堂岱遺跡(いせどうたいいせき)は、
秋田県北秋田市脇神にある縄文時代後期(約4,000年前)の環状列石を主体とする遺跡です。
国内では唯一、4つの環状列石が発見され、遺跡の保存状態がよく、縄文人の世界観や社会構造を復元できる貴重な遺跡として学術的価値が高いことから、2001年1月に国の史跡に指定されました。
大館能代空港へのアクセス道路建設に先立ち、平成6年から秋田県教育委員会が発掘調査を行い、平成7年には直径約32mの環状列石Aと、弧状の環状列石Bが発見されました。さらに翌年の平成8年には環状列石C(直径45m)が確認されました。
3つの環状列石が発見されたことで、地域住民や県民から遺跡の現地保存を求める声があり、平成8年12月に道路計画を中止し、道路を迂回させ、遺跡を現地することが決定しました。
環状列石の石の下に、死者を埋葬した土坑墓が確認されており、祈りやマツリの道具も多く出土しています。

縄文からのメッセージ 特別史跡、
大湯環状列石

特別史跡大湯環状列石は、野中堂、万座に所在する二つの環状列石を主体とする大規模な縄文時代後期(約4000年前)の遺跡です。
二つの環状列石は川原石を様々に組み合わせた配石遺構を二重の環状に配置した構造になっています。
環状列石の最大径は、野中堂環状列石が44m、万座環状列石は52mで、それぞれの中心の石と「日時計状組石」と呼ばれる特殊な形状の組石が一直線に並ぶ位置関係にあります。
環状列石の周辺についてはこれまでの調査により、建築跡、貯蔵穴などが規則的に分布することがわかっています。
史跡内からは、様々なまつりや祈りに関わる遺構の遺物が発見されており、縄文時代の精神文化や社会構造を総合的に理解できる史跡として重要視されております。

縄文ロマンに想いを馳せる【JomonWine】縄文ワイン

縄文土器から検出されたヤマブドウの種から想像・縄文ロマンテーストで商品化したワインです。

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小坂七滝ワイナリー【動画】コレクション

動画アップしました:「関係人口会議~ツッコミ待ちです秋田県~」に参加しました。:山ぶどう系品種ワインの小坂七滝ワイナリーでは、ワイナリーの旬な”情報”を「動画」を使ってタイムリーにお届けします。職人の知恵と技術をご堪能ください。

ホーム >小坂七滝ワイナリー【動画】コレクション

秋田小坂産山ぶどう系品種ワインの小坂七滝ワイナリーの旬な”情報”を「動画」でご紹介

小坂七滝ワイナリーでは、ワイン造りに日々精魂込めて打ち込む「職人」の姿をメインに、日々のワイナリーの活動を「動画」を使ってお届けしていきます。

小坂七滝ワイナリーでは、地元の特産品山ぶどう系品種を使用し、山ぶどう系品種にベストマッチした手法で山ぶどう系品種ワインの最高のパフォーマンスを引き出す努力と日々重ねています。

大胆な主張はしませんが、上品なコクがあって、爽やかな酸が特徴の山ぶどう系ワインの特徴を醸造方法、酵母のチョイスなどの試行錯誤を繰り返しながら、常に最高品質のワインをお届けするために日々努力を重ねています。

お客様への感謝の気持ちをお伝えする様々なイベントなども含めて、小坂七滝ワイナリーの日々をお届け致します。

「関係人口会議~ツッコミ待ちです秋田県~」に参加しました。

2021年7月3日、「関係人口会議~ツッコミ待ちです秋田県~」のオンライン大交流会が開催されました。


秋田県内の5団体が参加し、当ワイナリーも参加致しました。


交流会は秋田県との関係人口増大に向けた取組の一環で、地域外在住者とも気軽につながり、秋田のことで盛り上がる場を設置することを目的としています。


小坂町では「小坂ワイン」で関係人口増大を図ることを掲げており、当日は秋田が誇る元気印”キャミソウルブラザーズ”の笑いの絶えない進行で盛り上がり、短い時間ではありましたが様々な地域の方々とオンラインで交流させて頂きました。

小坂七滝ワイナリー「縄文ワイン」発表記者会見

2021年7月2日(金)小坂鉱山事務所にて、「縄文ワイン」発表記者会見が行われました、


小坂七滝ワイナリー「縄文ワイン」は縄文土器から検出されたヤマブドウの種から想像、 縄文ロマンテーストで商品化したワインです。


「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田)世界文化遺産勧告を記念して、「縄文ワイン」を企画・製造・販売を始めました。


細越町長、弊社代表取締役森がご紹介させて頂き、 当日は沢山のメディアの方から取材を頂きました。

レストラン「青銅館」は「ワイナリーレストラン」としてリニューアル

レストラン「青銅館」は地域の食材と小坂七滝ワイナリーのワインを楽しんで頂ける拠点として生まれ変わりました。


隣接するホテル小坂ゴールドパレスも同時にリニューアルし、庭園を一望できるゲストホールが新設され、小規模なワイン会などにも対応可能


滞在し、ワインと食を楽しんで頂けるプレイスをご提供することができるようになりました。

「限定醸造」Spring Special Wine 2021【春企画】

ジュ-シー・スチュ-ベン・フリ-ラン・ブラン・ド・ノア-ル【限定450本】、岩木山ぶどう(早出し)【限定500本】2アイテム、普段のワインの味わいもさることながら清々しい春満開の季節におすすめな、ぶどう本来のフレッシュ・フルーティーな果汁を楽しんで頂くためのワイン

小坂小学校、秋田「ぶどうとワイン」の勉強会

小坂町で行われている「ぶどう」と「ワイン」への取り組みについて、小坂小学校4年生を対象に授業が開かれました。

町を代表する特産品が「ぶどう」と「ワイン」ということを理解してもらい、将来「ぶどう」栽培やワイン醸造家を目指す人材に育ってほしいというコンセプトでスタートしました。

企画当初は、9月以降に予定しいた収穫体験は悪天候のため中止になり 授業という形で実現しました。

生徒たちからは積極的にいろいろな質問もありました。
その後は、「ぶどうジュース造り体験」をし、自分たちが作った、製造から1ケ月後ぐらいに飲み頃になるジュースを心待ちにしているようでした。

「クリスマスヌーヴォー2020」発表会(12月1日)

本会で4回目をむかえる小坂七滝ワイナリー「クリスマスヌーヴォー」の発表会の動画になります。

フレッシュフルーティーな爽やかな甘み、エレガンスで上品な酸が広がる「ワイングランド」ルージュ・ロゼ、秋田産ナイヤガラの果汁本来の旨味を引き出すフリーラン製法で醸造されたブラン(白)のお披露目会となりました。

ワイナリー創業当時から、欠かさず提案しているジャンルとなり、年々、進化しながら今回で4回目になります。

限定(各アイテム)700本となっており、予約オーダーも本日からの出荷となります。

ワインセミナー2020
~あかしあ亭~

山ぶどう系品種ワインの小坂七滝ワイナリーでは順次、セミナーやワイン会を開催して参ります。

地元食材と自社ワインとのマリアージュを通して、ワインの特徴や地元の素晴らしい食を知ってもらうことを目的としております。

今年はコロナ禍の影響もあり、思うような活動が出来ておりませんが、次年度はワインと食材の発展に寄与していきたいと思っております。

2020クリスマスヌーヴォーの瓶詰作業

来月、12月1日、の山ぶどう系品種ワイン小坂七滝ワイナリー2020年クリスマスヌーヴォーの生産現場は活況を呈しています。

今回は出荷間近の小坂七滝ワイナリーのタンク出しから瓶詰工程のご紹介をさせて頂きます。

醸造家がもっとも興奮するタイミングです。

瓶詰の終わったボトルは、アイテムごとに、ラベルを張り付ければ出荷準備完了です。

2020CHRISTMASヌーヴォーの仕込みがスタート

毎年、好評を頂いている小坂七滝ワイナリーの2020年クリスマスヌーヴォーの生産がスタートしました

山ぶどう系品種のぶどうを労わりながら、丁寧に作り上げる「職人」の技をご覧ください

小坂七滝ワイナリー創業祭ワイン&BBQフェス2020

10月3・4日、小坂町、明治百年通り「国際交流広場特設テント」にて開催されました、山ぶどう系品種ワインを中心に16アイテムをご用意致しました、又、日本バーべキュー協会公認インストラクターによるBBQ、ワインとのマリージュを想定した各種フードコーナーも人気を博しました。

当日の様子を「動画」に収めましたので、是非、ご覧ください。

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小坂七滝ワイナリーオンラインショップ ポイントバック(5%)還元サービススタート

小坂七滝ワイナリーオンラインショップ ポイントバック(5%)還元サービススタート お買い上げ総額(税込)に対してオンラインショップ内でご使用になれるポイント(5%)バック還元

さらにオンラインショップ【新規会員登録】された方へもれなく、500ポイントプレゼント

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お買い上げ総額(税込)に対してオンラインショップ内でご使用になれるポイント(5%)バック還元

さらにオンラインショップ【新規会員登録】された方へもれなく、
"500"ポイントプレゼント

小坂七滝ワイナリーでは、オンラインショップでお買い物のお客様へ当サイトでご使用になれるポイントをお買い上げ金額の「5%」相当を付与させて頂きます。

通常店舗のポイント還元よりお得感を出しながら、溜まったポイントを有効活用頂き、小坂七滝ワイナリーのワインを楽しんで頂ければと思っております。

当サイトはお買い上げ頂く際に、会員登録は必須ではございません。
会員登録後に付きまとうわずらわしさ懸念される方に対応しておりました。
今回より、会員様と積極的にコミュニケーションをとらさせて頂き、商品開発や販売方法などのヒントを頂ければと考えております。

ワイナリーとしては、頂いた貴重な情報やご意見に関して会員様へポイントとして還元させて頂くという方針にさせて頂きました。

又、 お買い物のモチベーションを少しでも高めて頂ければと考えており、各種サービス(オンラインクーポンなどの配信など)も視野に入れております。

さらに、 会員様へ少しでも、お役に立つ情報を配信(メルマガ)を今回よりスタートさせ、こちらの活動や日々のぶどう、ワイン造りの様子をお伝えできればと考えております。

時期の旬な情報をタイムリーにお届けする予定でございますので、引き続きどうぞよろしくお願い致します。

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「限定醸造」Spring Special Wine 2021【春企画】

秋田ワイン、山ぶどう系品種ワインの小坂七滝ワイナリーでは【春】に楽しんで頂きたいワインを限定醸造

ホーム >「限定醸造」Spring Special Wine 2021【春企画】

秋田ワイン、山ぶどう系品種ワインの小坂七滝ワイナリーでは【春】に楽しんで頂きたいワインを限定醸造

ジュ-シー・スチュ-ベン・フリ-ラン・ブラン・ド・ノア-ル【限定450本】、岩木山ぶどう(早出し)【限定500本】2アイテム、清々しい春満開の季節におすすめな、ぶどう本来のフレッシュ・フルーティーな果汁を楽しんで頂くためのワイン

様々の雪害に見舞われた2020年度秋田県冬、期も変わり2021年春到来、一年中で一番爽やかでウキウキする季節がやってきました。そんな春を楽しんで頂くための特別アイテムを企画しました。

フレッシュ・フルーティーなぶどう本来の果汁を楽しんで頂くことをコンセプトに、

ジュ-シー・スチュ-ベン・フリ-ラン・ブラン・ド・ノア-ル、スチューベン(黒ブドウ)から白ワイン、ぶどうの自重だけでしみ出した雑味のないピュアな果汁を贅沢に使ったエレガントなワインに仕上ました【限定450本】

一方、岩木山ぶどう2020(早出し)秋田小坂産やまぶどう系品種、岩木山葡萄を熟成前の本来のぶどうのフレッシュ・フルーティーな旨味を取出し、特徴的な酸味はそのままに岩木山葡萄の特徴を活かしたアイテムに仕上がりました【限定500本】

秋田ワイン、小坂七滝ワイナリー2021春の新作ワイン【YouTube】でご紹介

秋田ワイン、ジュ-シー・スチュ-ベン・フリ-ラン・ブラン・ド・ノア-ル【限定450本】

秋田産(小坂・横手産)のスチューベンを原料に、黒ブドウを白ワインに、白ワインの軽やかで口当たりのよさを残しながら黒ぶどう独特のコクも感じられる複雑な味わいのアイテムに仕上がりました

|原料スチューベン:蜂蜜のような上品な甘さ、糖度は20°前後

「ポリフェノール」・「アントシアン」・「プロアントシアニジン」など各種の栄養素が豊富で美白効果や保湿効果、悪玉コレステロール減らす効果が期待できます。

■上品な甘さの秘密
スチューベンは、アメリカ合衆国ニューヨーク州のニューヨーク農業試験場で1947年に生まれた新品種です。 「ウェイン」種と「シュリダン」種の交配により生まれたスチューベンは、当時主力品種であった「キャンベル」種の糖度14度に比べ、18度以上と甘みが強い特徴がありました。 スチューベンはショ糖(スクロース)を含むため、甘みが強く、食べやすいのが特徴ですが、有機酸やビタミンB1を豊富に含むため、免疫力の向上や疲労回復も期待できます。

■老化防止、美白効果
ぶどうに含まれるプロアントシアニジンやビタミンEは強い抗酸化力で酸化を防ぐことができるので、体を老化から守る効果が期待されています。 さらに、肌のシミやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きがあるため、美白効果、色素沈着の予防効果が期待されています。

■生活習慣病予防・美肌効果
プロアントシアニジンには、毛細血管を強くし、血液の流れを改善する働きがあるといわれており、生活習慣病の予防・改善に効果があると注目されています。リノール酸やオレイン酸には、悪玉コレステロールを減らす働きがあるといわれています。 リノール酸はコレステロールを下げ、血栓、動脈硬化を予防するいわれています。また飽和脂肪を燃焼させ、体重を減らすのを助けます。 その他、肌の保湿力を高め、角質を健やかに保つ効果があります。 またオレイン酸は血管内の過剰なコレステロールを回収する善玉コレステロールを増やす働きがあることが確認されています。またオレイン酸は肌への栄養成分の浸透力を高める働きがあり、グレープシードオイルはアレルギー反応を起こす原因物質であるアレルゲンを含まないため、肌に負担がかからないため、化粧品等にも利用されていると言われています。

|ブラン・ド・ノアールワイン(黒ブドウから作る白ワイン)はジューシーで上品な甘さが特徴

黒ぶどうの自重によってしみ出たエグみのない一番果汁のみで仕上げたフレッシュでフルーティーな白ワイン

■ほんのりとしたピンク色が軽やかな春を感じるワイン
口に含んだ瞬間、上品でスウィートな甘さが広がり、強くはないですが酸味が現れ、ジューシーな果汁の印象が残ります。ぶどうの旨味だけが凝縮されており、エレガントなテーストを感じて頂けます。

■黒ブドウから白ワインを造った理由
白ワインは一般的に爽やかで爽快感、若干、シャープな印象がありますが、敢えて、黒ブドウで白ワインを造ることで、黒ブドウならではのコクがプラスされ、複雑なテーストを実現させています。双方のメリットをハイブリッドで実現。

■アルコール度数は6.5°、度数は抑えめで滑らかな飲み口
アルコール度数を敢えて抑えることで、ぶどうの果汁をダイレクトにご体感頂くことを目的にしており、滑らかでシームレスにワインの美味しさを長い時間ご体験頂くことができます。

秋田ワイン、岩木山葡萄2020(早出し)【限定450本】

十和田湖樹海農園(秋田県小坂町)産の岩木山葡萄を原料に、熟成前のフルーティーでジューシーな果実本来の旨味を味わって頂けると共に、山ぶどう系品種の特徴である上品な酸も感じられるワインに仕上がりました

|原料岩木山葡萄:上品な酸と濃厚でふくよかな味わい

山葡萄系品種ならではの質感の高い酸、甘い香りと濃厚な紫色の色素が特徴

■濃厚な色素、ぶどう本来の旨味を活かしたコクのあるテイスト
岩木山葡萄は、その名の通り、岩木山に自生する山ぶどう、フレドニア(アメリカ種)との交配品種として誕生しました、十和田湖樹海農園(秋田県小坂町)で栽培された「岩木やまぶどう」を使用しております。当ワイナリーの主力山葡萄品種のなかでも、特に色素が濃く、鉄分やポリフェノール、なかでももっとも抗酸化作用が強いとされるプロアントシアニジンなどの栄養素が多く含まれています。

■ポロフェノール「プロアントシアニジン」は万能選手
ポロフェノール「プロアントシアニジン」は動脈硬化予防作用、大腸がん予防作用、糖尿病合併症予防作用、白内障予防作用、胃潰瘍予防作用、筋肉疲労予防作用、運動に伴う脂質過酸化予防作用などが認められていると言われています。

|岩木山葡萄2020(早出し) 企画アイテム、貴重な熟成前のフレッシュな風味をそのままお届け

甘い香り、輝きのある濃い紫のルビー色、濃厚な酸味が特徴の岩木山葡萄を敢えて熟成前のフレッシュ・フルーティーな状態で瓶詰出荷

■限定早出し企画、熟成前のぶどう本来のフルーティーな果汁
濃厚で酸味の強い山ぶどう系品種の岩木山葡萄は、特徴ある酸味を和らげるために、アイテムは通常一年かけて十分に熟成させてから瓶詰出荷されますが、 通常は冷涼な気候の小坂町ではありますが、昨年2020年は9月に入ってからも気温が比較的高く推移した影響で、収穫時期の10月下旬ごろには、例年のぶどうよりも酸が落ち着き・柔らい状態で収穫することが出来ました。 今回は熟成前出荷ということで本来のぶどうの旨味、フレッシュ・フルーティーな果汁を楽しんで頂けるアイテムとしてご提供することになりました。

■アルコール度数は同じ、熟成前ということで、爽やかで軽やかなテイスト
アルコール度数は11.5°と既存アイテムと同値ですが、春の華やかで爽やかな気候とのマッチングを考えてこのタイミングでご提供させて頂きます。ぶどう本来のフルーティーな果汁の美味しさをご体験頂けることと思います。

お蔭様で完売となりました。

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■お問合せ先

小坂まちづくり株式会社

〒017-0202

秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山字古館48-2

TEL
0186-29-2821

FAX
0186-29-5526

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー【オンライン・アカデミー】4月10日(土)19:00開校

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー【オンライン・アカデミー】4月10日(土)19:00開校 秋田ワイン、小坂七滝ワイナリーから生中継される映像を見ながらワイン造りに携わる人々と最新式の醸造施設をオンラインで見学

ホーム >秋田ワイン小坂七滝ワイナリー【オンライン・アカデミー】4月10日(土)19:00開校

秋田ワイン、小坂七滝ワイナリーから生中継される映像を見ながらワイン造りに携わる人々と最新式の醸造施設をオンラインで見学

秋田ワイン小坂七滝ワイナリーでは、4月10日(土)19:00~、生中継で配信される映像を見ながら、醸造家の想いや実際にワインを製造する最新式の施設を紹介する【オンライン・アカデミー】を開催

人の往来が制限されている昨今、気軽に見学したくても、思うようになりません、そこで、ベルトラさんとコラボして、そんな時だからこそ、秋田ワインの里に想いをはせ、普段はなかなか中に入って見られない最新施設をガイド付で見学が可能になりました。 この機会に小坂七滝ワイナリーの自信のワインを飲みながら、オンライン上ではありますが、ワイナリー見学を是非楽しんで頂ければと思います。

注目:ポイント

①小坂七滝ワイナリーの運営会社、小坂まちづくり株式会社代表取締役 高橋竹見が丁寧にガイド致します。

②ワイン造りとブドウ栽培に対する熱い想いを直に聞きながら、Q&A方式で施設をオンラインで見学

③最後には奇跡の山ぶどう系品種のワインを試飲!ワインに合うお食事の紹介も致します。

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秋田ワイン、小坂七滝ワイナリー醸造「秋田美桜ワイン」発売開始

秋田ワイン、小坂七滝ワイナリー醸造「秋田美桜ワイン」発売開始
小坂七滝ワイナリーと秋田県酒類卸、県総合研究センターが共同開発、第一弾、限定1000本販売開始

ホーム >秋田ワイン、小坂七滝ワイナリー醸造「秋田美桜ワイン」発売開始

「秋田美桜ワイン」3月1日、解禁されました。

小坂七滝ワイナリーと秋田県酒類卸、県総合研究センターが共同開発第一弾、限定1000本販売開始

秋田小坂産生食用「スチューベン」と秋田県オリジナル酵母「秋田美桜酵母」を使用した華やか香りとほんのり甘いワインに仕上がりました、


ワイナリーでは、通常の仕込みよりも早めで軽めの圧搾を行い、果皮から染み出る色と様々に変化する風味を極力抑えて、アイテム名に連動したほんのりピンク(桜色)に仕上ました、


甘くてフレッシュなスチューベンの味を「秋田美桜酵母」が上品に引き立ててくれました。


今後、当ワイナリーでは今回をキックオフ考えておりと、春に飲みたいワインとして、第二弾・三弾を考えております、今後にご期待ください。

お陰様で注文が殺到し、残念なことに直営店及びオンラインショップでも販売しておりません。


次回シリーズをお楽しみに!

秋田魁新報様、令和3年3月5日朝刊社会第一面に掲載されました

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小坂七滝ワイナリーグルメマップ【日本料理 奈良岡屋(ならおかや)】

小坂七滝ワイナリーグルメマップ【日本料理 奈良岡屋】
小坂看板メニュー「カツラーメン」・「豚蒲焼重」の産みの親、研究熱心な努力家の店主

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日本料理【奈良岡屋】
小坂看板メニュー「カツラーメン」・「豚蒲焼重」の産みの親、研究熱心な努力家の店主

小坂市街地中央に立地、ビジネスマンご用達のランチや大小宴会を一手に引き受ける小坂の名店

店主はホテルオークラなどでの洋食料理人の修行後、日本料理の道を目指し現在の業態を確立、日々和風創作料理に腕を振るう、
一見、街の「食堂」というイメージが強いですが、小坂のソウルフードである「カツラーメン」、小坂ランチの定番「豚蒲焼重」も奈良岡屋店主考案のレシピが発祥であり、
地域の他店舗へ積極的にレシピ公開し、地域のヒットフードとして浸透した経緯がある
自店の利益を追求するだけでは、地域の収益を増やすことができないという強い想いがあり、地域では一目置かれる地域フード界のリーダーという顔を持つ。

青森県・岩手県との県境に立地する小坂町は、両県の特徴ある食材を活かし、奈良岡屋では秋田県内にはない「創作料理」を考案

地勢的に見れば青森県(弘前市、十和田市、八戸市)や岩手県(八幡平市、盛岡市)のほうが遥かに近く、商圏が広い。河岸卸も弘前市場や盛岡市場など有力市場から入荷も期待できるため、珍しい食材も提供できる恵まれた場所にある小坂町

夫々の市場から手配した「赤ホヤ」、「自家製ロースとビーフ」、生牡蠣食べ比べ(産地別)などの一品料理も提供し、お客様からの評判も高い

常にお客様が快適な環境でお食事を楽しんで頂けるよう 上がりの座敷の小部屋も改装され、いすに座って食べられるようになり、足の悪い高齢者にとってもやさしい配慮がされている。

|十和田湖ヒメマス刺身・ヒメマスポアレ(骨・皮揚げ物)
十和田湖ヒメマス満喫御膳(要予約)

【十和田湖ヒメマス刺身】

ヒメマスはもともと紅鮭科であるため、身の色が白身ではなく赤身を帯びたサーモンピンク。
ヒメマスの刺身も大変稀少なメニュー、十和田湖ヒメマスの流通量を勘案し、
さらに鮮度が重要になる刺身メニューは町内に十和田湖を配するまさに小坂町グルメの最大の売りと言っても過言ではないでしょう。

【十和田湖ヒメマスポアレ(骨・皮揚げ物添え)】

ヒメマスのジュと呼べる出汁を鍋の底に入れて蒸し焼きにした一品、ソースにも特徴があり、鯛のジュと生クリーム、リンゴソースと少々のバターで合わせた上品で爽やかなコクがあるソースに仕上がっている、
添えらた骨や皮の素揚げも、素材を無駄なく使って本来の美味しさを提供する、店主の拘りでもあります。

|白神生ハム二年熟成

【白神生ハム二年熟成×ロゼ・ワイングランド(辛口)】

店内のカウンターには白神生ハムが鎮座しており、常にお客様の目に留まります。 秋田白神山地の冷涼環境のなかで、防疫管理の徹底された環境で育てられた「無菌豚」の秋田産「三元豚」を使用し、
天日塩だけで長期間乾いた場所に吊るして造る最高級生ハムとしても有名なものになっています。
上品な塩味で口に入れた瞬間、溶けだす生ハムのフレーバーを引き立たせるやや辛口のロゼ・ワイングランドと相性が抜群、 ワインの量が進む組み合わせです。

|青森産赤ホヤ酢

【津軽弘前市場より直送の「赤ホヤ」×ロゼ・ワイングランド(辛口)】

津軽弘前市場より直送の「赤ホヤ」、青森県と隣接する小坂町は青森県産の珍しい食材も手に入れやすい、東北地域ではお酒に合う珍味としてポピュラーな存在です。
ホヤのテイストとしては、磯の香が強く、独特な旨味やえぐみなどもあり、好き嫌いが分かれる食材と言われています。
この特徴ある素材を、奈良岡屋ではワイングランドロゼ(辛口)とのマッチングをご提案しています。

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■お問合せ先

日本料理【奈良岡屋】

〒017-0202

秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山字栗平19-5

TEL 0186-29-2040