秋田ワイン小坂七滝ワイナリー「ヌーヴォー2022」各アイテム予約販売スタート

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー例年売切れ必至の人気アイテム「ヌーヴォー2022」各アイテム予約販売スタート

小坂産山ぶどう系品種「ワイングランド2022」の素材を活かし、製法にも拘りました

上品で穏やかな酸味と柔らかい口当たりに特徴があるワイングランドをマセラシオン・カルボニック製法でさらにフレッシュ&フルーティー、まろやかな赤ワインに仕上ました

小坂産山ぶどう系品種「ワイングランド2022」を惜しげもなく、昨年に引き続き、マセラシオン・カルボニック製法(MC製法)で丁寧に仕上ました。

(MC)製法とは、「炭酸ガス浸漬法」と訳されます。
通常、収穫したブドウは破砕してプレスしますが、MC法は、では、破砕せず縦型のタンクの中に房付ブドウをドンドン入れていきます。
タンクの下のブドウは重さでつぶれ果汁が流れ、自然と発酵がはじまります。発酵が始まると、二酸化炭素(炭酸ガス)とアルコールに分解されていきます。
次第に密閉タンクの中は、炭酸ガスで充満していきます。
炭酸ガスの中で、つぶれていないブドウの細胞内部で酵素の働きで、リンゴ酸が分解され、アルコール、アミノ酸、コハク酸などが生成され、ブドウの皮からも成分が抽出します。
だから、MC法では、軽やかでタンニンが少なく、フレッシュ&フルーティな少しまろやかな赤ワインができるわけです。

小坂七滝ワイナリー「ヌーヴォー・ルージュ2022」

山ぶどう系品種「ワイングランド」ヴィンテージ2022を贅沢に使用、「マセラシオン・カルボニック(MC)製法」を採用し、丁寧に醸造しました。軽やかで、フレッシュ―&フルーティー、それでいてワイングランドの特徴である爽やかな酸味も感じられる自信のヌーヴォールージュ

小坂産山ぶどう系品種「ワイングランド2022」を「マセラシオン・カルボニック(MC)製法」という方法を利用し醸造致しました。
「マセラシオン・カルボニック(MC)製法」は収穫された山ぶどうを破砕することなく、山ぶどうの房ごとタンクに入れて、自然の発酵を促し、醸造します。
山ぶどうが元々持っているフルーツとしての旨味を最大限に引き出すことになり、結果的にタンニンが抑えられ、軽やかでフレッシュ&フルーティ、爽やかな酸味を感じられる自信のヌーヴォー赤ワイン製造にこぎつけました。
【解禁日】2022年12月1日、より順次出荷・配送

価格:1,980円(税込)

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小坂七滝ワイナリー「ヌーヴォー・ロゼ2022」

小坂産山ぶどう系品種「ワイングランド2022」のフリーラン果汁のみを使用した贅沢な甘口のロゼワイン、山ぶどうを搾る前のぶどう自体の重さで滴り落ちる果汁100%使用、低温発酵で丁寧に仕上げた爽やかでほんのりとした甘さが特徴のヌーヴォーロゼワイン 

小坂産山ぶどう系品種「ワイングランド2022」を原料に、山ぶどうを搾る前のぶどう自体の重さで滴り落ちる果汁(フリーラン果汁)のみを使い、フレッシュでフルーティーな味わいを出すために、シャンパン酵母を使用しました。
この酵母を使うことで、製造時のハードルが各段にアップしますが、発酵時の温度管理を徹底し、低温で丁寧に発酵させることでフレッシュでフルーティーなワインが完成しました、ほんのりと口に広がる爽やかな甘さが特徴のヌーヴォーロゼワインです。
鶏料理やスウィーツなどとの相性が抜群です。
【解禁日】2022年12月1日、より順次出荷・配送

価格:1,980円(税込)

nouveau_rose2022

小坂七滝ワイナリー「ヌーヴォー・ブラン2022」

秋田県産(横手市・小坂町)「ナイアガラ」フリーラン果汁のみを使用した贅沢な甘口の白ワイン、ぶどうを搾る前のぶどう自体の重さで滴り落ちる果汁100%使用、低温発酵で丁寧に仕上げたフレッシュでフルーティーな爽やかな甘さが特徴のヌーヴォー白ワイン

秋田県産(横手市・小坂町)「ナイアガラ」を原料に、ぶどうを搾る前のぶどう自体の重さで滴り落ちる果汁(フリーラン果汁)のみを使い、フレッシュでフルーティーな味わいを出すために、シャンパン酵母を使用しました。 この酵母を使うことで、製造時のハードルが各段にアップしますが、発酵時の温度管理を徹底し、低温で丁寧に発酵させることでフレッシュでフルーティーなワインが完成しました、爽やかな甘さが特徴の白ワインです。 果物やスウィーツなどとの相性が抜群です。

【解禁日】2022年12月1日、より順次出荷・配送

価格:1,650円(税込)

nouveau_blanc2022

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■お問合せ先

小坂まちづくり株式会社

〒017-0202

秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山字古館48-2

TEL
0186-29-2821

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0186-29-5526

小坂七滝醸造所手記【活動報告】new viersion2022

小坂七滝醸造所手記【活動報告】new viersion2022 「岩木やまぶどう2022」・「ヤマ・ソービニオン2022」の仕込み開始、緊張の日々が続くワイナリーの様子をお伝え致します。

ホーム >小坂七滝醸造所手記【活動報告】new viersion2022
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秋田ワイン小坂七滝ワイナリー手記
2022年11月17日 天候:晴れ

本日が今年度の「葡萄受入」最終日となりました。

赤ワイン用の「ヤマ・ソ-ビニオン」と「岩木ヤマブドウ」仕込みの様子をお伝え致します。

それぞれ人気のワインです。
特に「岩木ヤマブドウ」は現在「売切れ状態」で大変ご迷惑をおかけしております。
出来上がりを楽しみにしていただければと思います。

今年は異常気象でぶどうの収穫量が減り、全体でも計画通りの仕込量は確保することが出来ませんでした。
気になるのは品質ですが、そこは農家さんの技術でカバーいただき、いつもと変わらない高品質のぶどうを確保することが出来ております。

ワイナリ-では12月解禁のヌ-ヴォ-の出荷作業と並行して仕込作業も継続しており、相変わらず忙しい日々が続いていますが、

楽しみに待っていただいている皆さんのご期待に応えられるようスタッフ一同奮闘しているところです。

本年度最後のぶどう「除梗・破砕」工程
仕込み開始の8月下旬から「緊張の日々」が続いています
「除梗・破砕」工程を待つ「岩木ヤマブドウ」
「除梗・破砕」工程を待つ「ヤマ・ソ-ビニオン」

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー手記
2022年10月26日 天候:晴れ

本日は、
ぶどう~酵母~醸造と「オールあきた」で企画された、桜色のワインとして初回2022年3月1日、1,000本限定で発売させて頂いた「秋田美桜ワイン」の仕込みがスタートしました。

原料は上品な甘さが特徴の秋田産スチューベン紫黒色ぶどうを使用し、秋田県オリジナルのさくらの花びらから採取した秋田美桜酵母で仕込み、小坂七滝ワイナリーが醸造するというというワインになります。

このワイン醸造のポイントしては
早めで軽めの圧搾、スチューベンの果皮からの影響を極力抑えて、フレッシュ・フルーティーでありながら穏やかテーストに仕上ることにあります。

上品で自然な甘みとフレッシュ・フルーティーなテーストを感じて頂けるよう細心の注意を払います。 2024年度3月、北東北秋田に春を告げるワインとなります。

是非、ご期待ください。

横手産「スチューベン」を除梗・破砕
軽めに潰した葡萄を圧搾機へ
圧搾機を回転させると果汁がこぼれ出ます
こぼれ出た果汁が圧搾機下部へ溜まります
果汁をそのままタンクの中へ
醪をポンプで別のプールへ移動させます
ワイナリー見学のお客様へ担当者がご説明します
お客様がご来店されアイテムのご説明をさせて頂いています

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー手記
2022年10月8日 天候:晴れ

秋田ワインの小坂七滝ワイナリーでは、収穫時期が早い順に、山葡萄系品種「小公子」→「ワイングランド」と順調に仕込みが進んでいます。

当ワイナリーの主力品種「ワイングランド」はとりわけヌーヴォー2022のルージュ・ロゼとして出荷されるため、通常より早めに発酵がすすむよう、タンクを冷却しながら、醸しを定期的に行います。 今日も「醸し」作業は行われています。

香りや発酵の様子をチェックし、丹念にタンクの底から丁寧に優しくかき混ぜ、均等に発酵が進むように気を付けています。

ワイナリーでは仕込みが終わったタンクの葡萄の発酵が進む様子を静かに見守ります。

発酵が進む葡萄の香をチェックします
LEDの光でさらに目視で確認します
タンクの底から葡萄を優しくかき混ぜます
発酵が進むワイングランドの様子

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー手記
2022年9月21日 天候:曇り

8月下旬からスタートした2022年度ワインの仕込み工程ですが、本日より第2フェーズに入っていきます。小坂七滝ワイナリー主力品種「ワイングランド」を原料にした毎年12月解禁、ヌーヴォー2022ロゼの仕込みがスタートしました。

小坂七滝ワイナリーでは、葡萄のフレッシュ・フルーティーなテイストを味わって頂くために、「フリーラン」製法を取入れています。

「フリーラン」製法とは除梗した葡萄を果皮が裂ける程度に軽く潰した醪(もろみ)から圧搾することなく果汁をとり、そのままワインの原料として使用します。梗から出る香りや味がワインについてしまうことを避けます。

葡萄本来のフルーツとしての味わいを楽しんで頂くために、葡萄自体から自然に流れ出る原液をのみを使用します、

当然、圧搾をした時に比べてワインの原料としての収量は減り、一般ワインに比べて希少性の高い製品が完成することになります。

他ワインとの差別化を図るとともに、葡萄本来のフレッシュ・フルーティーなテイストを感じて頂ける「ワイングランド」ロゼ、小坂七滝ワイナリーヌーヴォー2022にご期待ください。

収穫後間もないワイングランドを除梗・破砕
ぶどうを軽く潰した状態の醪
醪を圧搾機へ一旦移動
圧搾機に入れ圧力をかけずにフリ-ラン果汁を抽出
フリ-ラン果汁が圧搾機下部へ
フリ-ラン果汁を醸造タンクへ移動

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー手記
2022年9月8日 天候:曇り

今年も8月下旬から葡萄収穫が本格的にスタートし、小坂七滝ワイナリーの主力アイテムの一つ、鴇地区で収穫された「小公子」が続々と入荷してきました、ぶどう園からワイナリーまでの距離はほぼ2キロほど、朝どれの新鮮な状態で運ばれてきます。

収穫された葡萄が一番最初に通る作業工程が【除梗・破砕】です、

ここで果梗(粒がついている軸の部分)から葡萄を外します。収穫された葡萄は、この機械に投入され、粒と果梗(かこう)とに分別されます。

機械の穴のあいたところに実が入り、ドラムが回転することにより、粒は下に落ち、果梗だけが機械の外に排出されます。

粒はこの後、破砕機械にかけられますが、この工程では、果汁が流出しやすいように、ぶどうの果皮が裂ける程度に軽く潰します。

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー手記
2022年6月22日 天候:快晴

今回は、当ワイナリーに本年4月オープンしました新施設「セラードア七滝」のコンシェルジュ担当、宮館薫をご紹介させて頂きます。

父親(義父)が小坂町鴇地区の葡萄農家であり、十和田湖樹海農園 代表取締役でもある宮館文男氏にあたり、小坂町の「葡萄の父」と呼ばれている方です、決して安泰ではなかった小坂町の葡萄栽培をスタートからご尽力頂き、氏が陣頭指揮をとり、他のぶどう生産者を束ね、小坂町の葡萄を現在の規模まで拡大させた功労者です。

当ワイナリーに無くてはならない小坂町の葡萄を知り尽くしており、葡萄の特徴を織り交ぜながらワインとなった製品の説明がとても「わかりやすい」とお客様には好評です。

以下インタビュー
■やりがい
丹精込めて育てた自信の葡萄が、ワインとしてさらなる付加価値がプラスされ、お客様にご評価を頂き「美味しい」と言って頂いた時が幸せを感じる瞬間です。

■苦労
ワインの味、香りをうまく表現してお客様に伝えること、ワイナリーの場所が分かりづらくて苦労をかけてしまうこと

■今後の目標
たくさんの方に来館して頂き、小坂七滝ワイナリーの認知度を上げること

ワイナリーに力強い仲間が加わり、ワインファンの方々とのコミュニケーションの幅を広げ、共感頂ける七滝ワイナリーファンを一人でも多く増やしていきたいと思っております。

今後も引き続き宜しくお願い致します。

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー手記
2022年5月12日 天候:快晴

当ワイナリー併設、セラードア七滝に関しての記事が、地元紙「北鹿新聞」様より配信されました。GW中は沢山のワインファンにお越し頂きました、

記事に載っているように、昨年のGW中の売上の5倍越えを記録致しました。4月28日~5月8日までの期間で来館客数599名、販売本数467本を記録致しました。

販売アイテムランキングとしては、一位:岩木山ぶどう、二位:小公子無濾過、三位:ブランドノワールとなっています。

ご家族連れやカップル、数人のグループのお客様が大半で、県外からのお客様が約四割となっておりました。約11平方メートルと決して広いとは言えない施設ですが、ワイナリーと併設しているため、入館が厳しいタイミングでは、ワイナリーを見学して頂き、お客様をご誘導させて頂きました。

醸造家も含めて、当ワイナリーを熟知したスタッフが対応致しました。試飲できるアイテムも十四種類ご用意し、当ワイナリーのワインを飲み比べ、十分に吟味して頂き、ご納得してお買上に繋げることができました、

お客様にも好評で、当ワイナリーの特徴である地元の山ぶどう系品種を使った、上品な酸とほのかなスイート感を味わって頂ける各アイテムを実感して頂ける機会になりました。

実際の体験頂ける機会を今後も増やしていきながら、当ワイナリーの認知度を高めていければと思っております。

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー手記
2022年4月19日 天候:晴れ

セラードア七滝のオープン日【2022年4月29日(昭和の日)】が決定致し、店内の準備も整いました。GW、お近くにお越しの際には是非、お立ち寄りくださいませ。営業時間:10:00~16:00

本日は、お客様をお迎えする準備をさせて頂きました、店内には小坂七滝ワイナリーがリリースする殆どのアイテムが並びます。

こちらにお越し頂けるとオンラインショップでは【完売】になっているアイテムも偶然見つけることができるかもです。

2022年4月27日(水)11:00より、小坂町 細越町長によるメディア向けへの発表イベントが開催され、オープン宣言をさせて頂きます。

そこから二日後の29日(昭和の日)10:00オープンとなります。

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー手記
2022年3月9日 天候:晴れ

本日は、小坂町ワインツーリズム推進アドバイザー小西亨一郎(シニアソムリエ)氏にお越し頂き、今春発売予定の新製品のテイスティング頂きました。

主なアイテムとしては、昨夏、発売から約一週間で完売してしまった「縄文ワイン」2021年バージョン、お客様のご要望に応えて4月リリース予定「縄文ワイン」2022年バージョン、小坂七滝ワイナリー「ワイングランド2021」などです。

特に「縄文ワイン2021」は昨年のご好評を受け、少しでも多くのワインファンの皆様が楽しんで頂けるよう、昨年の倍近くまで増産の予定です。

山ぶどう系品種を原料に、上品で爽やかな酸の旨味の後に、ほのかな甘みの余韻を感じて頂けるアイテムになっております。

発売は4月後半、リリースの日程が決定しましたら、こちらのサイトでご連絡致します。

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー手記
2022年3月2日 天候:晴れ

当ワイナリー、スタッフ:成田大祐が秋田魁新報様の記事で紹介されました、小坂町出身ですが、大学卒業後は札幌で就職し、その後Uターンして、小坂まちづくり株式会社に入社しました。

醸造のノウハウを勉強中で、醸造の補助作業やワイナリーを訪れたワイン愛好家の皆様への接客やワイナリー内のご案内などを担当しています。 フレンドリーな笑顔での対応が愛好家の皆様からも好評で、持ち前の明るい性格はワイナリー内のムードメーカーです。

来月には、小坂七滝ワイナリーの新たなファシリティー:セラードア七滝がオープン致します。接客を担当しておりますので、当ワイナリーにお越しの折には、小坂七滝醸造所の特徴あるワインの詳細をしっかり説明させて頂きます。。

ご来場、お待ちしております。

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー手記
2022年1月18日 天候:晴れ

秋田ワイン小坂七滝ワイナリーでは、2022年春(4月)ワイナリー敷地内に新しい施設「セラードア七滝」をオープンする予定です。

ワイナリー開業以来、ワイナリー施設内の事務室兼店舗でお客様の対応をしておりましたが、ありがたいことに、醸造家の話を聞きながら気に入った商品を購入されるワインファンが増加しており、試飲などの対応も専用のスペースがなくご迷惑をおかけするケースがありました、

そこで、敷地内に試飲や販売は勿論、少し休憩できるスペースを確保し、お仲間でご来場頂いてもワインを楽しみながら一時くつろいで頂ける施設「セラードア七滝」を新設致しました。

具体的なプレスリリースやオープンのスケジュールは来月以降ご報告させて頂く予定ですが、プチ情報としてお届け致しました。

どうぞご期待ください。

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー「ヌーヴォー2022」セットアイテム予約販売スタート

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー例年売切れ必至の人気アイテム「ヌーヴォー2022」セットアイテム予約販売スタート

小坂産山ぶどう系品種「ワイングランド2022」の素材を活かし、製法にも拘りました

上品で穏やかな酸味と柔らかい口当たりに特徴があるワイングランドをマセラシオン・カルボニック製法でさらにフレッシュ&フルーティー、まろやかな赤ワインに仕上ました

小坂産山ぶどう系品種「ワイングランド2022」を惜しげもなく、昨年に引き続き、マセラシオン・カルボニック製法(MC製法)で丁寧に仕上ました。

(MC)製法とは、「炭酸ガス浸漬法」と訳されます。
通常、収穫したブドウは破砕してプレスしますが、MC法は、では、破砕せず縦型のタンクの中に房付ブドウをドンドン入れていきます。
タンクの下のブドウは重さでつぶれ果汁が流れ、自然と発酵がはじまります。発酵が始まると、二酸化炭素(炭酸ガス)とアルコールに分解されていきます。
次第に密閉タンクの中は、炭酸ガスで充満していきます。
炭酸ガスの中で、つぶれていないブドウの細胞内部で酵素の働きで、リンゴ酸が分解され、アルコール、アミノ酸、コハク酸などが生成され、ブドウの皮からも成分が抽出します。
だから、MC法では、軽やかでタンニンが少なく、フレッシュ&フルーティな少しまろやかな赤ワインができるわけです。

小坂七滝ワイナリー「ヌーヴォー・ルージュ2022」

山ぶどう系品種「ワイングランド」ヴィンテージ2022を贅沢に使用、「マセラシオン・カルボニック(MC)製法」を採用し、丁寧に醸造しました。軽やかで、フレッシュ―&フルーティー、それでいてワイングランドの特徴である爽やかな酸味も感じられる自信のヌーヴォールージュ

小坂産山ぶどう系品種「ワイングランド2022」を「マセラシオン・カルボニック(MC)製法」という方法を利用し醸造致しました。
「マセラシオン・カルボニック(MC)製法」は収穫された山ぶどうを破砕することなく、山ぶどうの房ごとタンクに入れて、自然の発酵を促し、醸造します。
山ぶどうが元々持っているフルーツとしての旨味を最大限に引き出すことになり、結果的にタンニンが抑えられ、軽やかでフレッシュ&フルーティ、爽やかな酸味を感じられる自信のヌーヴォー赤ワイン製造にこぎつけました。

価格:1,980円(税込)

画像は2021版本年度はビンテージが入ります

小坂七滝ワイナリー「ヌーヴォー・ロゼ2022」

小坂産山ぶどう系品種「ワイングランド2022」のフリーラン果汁のみを使用した贅沢な甘口のロゼワイン、山ぶどうを搾る前のぶどう自体の重さで滴り落ちる果汁100%使用、低温発酵で丁寧に仕上げた爽やかでほんのりとした甘さが特徴のヌーヴォーロゼワイン 

小坂産山ぶどう系品種「ワイングランド2022」を原料に、山ぶどうを搾る前のぶどう自体の重さで滴り落ちる果汁(フリーラン果汁)のみを使い、フレッシュでフルーティーな味わいを出すために、シャンパン酵母を使用しました。
この酵母を使うことで、製造時のハードルが各段にアップしますが、発酵時の温度管理を徹底し、低温で丁寧に発酵させることでフレッシュでフルーティーなワインが完成しました、ほんのりと口に広がる爽やかな甘さが特徴のヌーヴォーロゼワインです。
鶏料理やスウィーツなどとの相性が抜群です。

価格:1,980円(税込)

画像は2021版本年度はビンテージが入ります

小坂七滝ワイナリー「ヌーヴォー・ブラン2022」

秋田県産(横手市・小坂町)「ナイアガラ」フリーラン果汁のみを使用した贅沢な甘口の白ワイン、ぶどうを搾る前のぶどう自体の重さで滴り落ちる果汁100%使用、低温発酵で丁寧に仕上げたフレッシュでフルーティーな爽やかな甘さが特徴のヌーヴォー白ワイン

秋田県産(横手市・小坂町)「ナイアガラ」を原料に、ぶどうを搾る前のぶどう自体の重さで滴り落ちる果汁(フリーラン果汁)のみを使い、フレッシュでフルーティーな味わいを出すために、シャンパン酵母を使用しました。 この酵母を使うことで、製造時のハードルが各段にアップしますが、発酵時の温度管理を徹底し、低温で丁寧に発酵させることでフレッシュでフルーティーなワインが完成しました、爽やかな甘さが特徴の白ワインです。 果物やスウィーツなどとの相性が抜群です。

価格:1,650円(税込)

画像は2021版本年度はビンテージが入ります

小坂七滝ワイナリー「ヌーヴォー2022」
3本セット(ルージュ・ロゼ・ブラン)

小坂七滝ワイナリー「ヌーヴォー2022」ルージュ・ロゼ・ブランがそれぞれ1本づつ入った3本セットの予約販売です。
毎年、限定数が完売してしまう人気アイテムですが、今回はシーズンに先駆けてそれぞれ特徴ある3アイテムを一回で楽しめる3本セットになっています。
セット価格で6,490円(送料税金込)でお届け致します。

小坂七滝ワイナリー「ヌーヴォー2022」
6本セット(ルージュ・ロゼ・ブラン)

小坂七滝ワイナリー「ヌーヴォー2022」ルージュ・ロゼ・ブランがそれぞれ2本づつ入った6本セットの予約販売です。
毎年、限定数が完売してしまう人気アイテムですが、今回はシーズンに先駆けて、それぞれ特徴ある3アイテムを大人数又は年末年始まで楽しみたい方向けにそれぞれ2本、6本セットと致しました。
セット価格で11,220円(送料税金込)でお届け致します。

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小坂七滝ワイナリー【2022年11月“営業日”】のご案内

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー【2022年11月“営業日”】のご案内 秋田小坂町産やまぶどう系品種ワイン 小坂七滝ワイナリー2022年11月スケジュールのお知らせ

CALENDAR221022

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー
【2022年11月“営業日”】のご案内

秋田小坂町産やまぶどう系品種ワインの小坂七滝ワイナリー【2022年11月“営業日”】のお知らせ

ご来館をご予定のお客様へ

①臨時的に貸し切り案内・休業が発生する場合があるので、来館前に、電話にてワイナリーに問い合わせをしてから来館をお願い致します。
現地直接来館の案内もあるため、お待ちいただく場合があります。

②醸造シーズンは、基本事前予約にて申し込み必要。(カレンダーに記載します。)
③10名以上の場合は、事前予約必須。
④△記号は、午前営業(9:00-12:00)

【見学時のお願い】
・検温の実施(検温で37.5℃以上の場合は、入館をお断りしています。)
・マスクの着用お願い
・記名のお願い
・飲食物の持ち込み及び飲食は禁止
・館内禁煙
・火器、危険物、劇薬品、毒物などの持ち込み禁止
・ペットなどの館内同伴は全面禁止(介助犬同伴は、案内通路については可能)

【お電話番号】
小坂七滝ワイナリー直通:0186-22-3130(代表)

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秋田ワイン小坂七滝ワイナリー【WinterGift 2022】

「Winter Gift2022」2022年にリリースされた「プレミアム」ワインを中心に、フリーランナイアガラ「白」を組み合わせ、お食事とデザートに合わせた逸品をご用意致しました。

秋田ワイン、小坂七滝ワイナリー 2022「冬のワインギフト」発売開始

2022年も残すところ2カ月余りとなりました、お世話になった方への「贈り物」やご自身の「ご褒美」に最適な4セットをご用意致しました。
2022年にリリースされた「プレミアム」ワインを中心に、フリーランナイアガラ「白」を組み合わせ、お食事とデザートに合わせた逸品をご用意致しました。  【全国送料箱代無料】

|【送料・GIFT用箱代無料】小坂七滝ワイナリー「プレミアムワイン」2本セット 6.600円(税込)

2022年プレミアム「赤」セット、特徴である上質な酸とまろやかな旨味が感じられるワイナリー一押しアイテムセット

◆ニホンヤマブドウ【プレミアム】2020

|ニホンヤマブドウ【日本古来品種】をネオクラッシックとしてリバイバル、柔らかな酸味とまろやかなテイストが特徴 秋田県鹿角地域で栽培されている山ぶどう「ビチス・コワニティ(和名:ヤマブドウ)」を房ごと発酵させるMC製法(マセラシオン・カルボニック)で仕込んだプレミアムなワイン、 豊かな酸が特徴の山ぶどうにプラスまろやかさと上品な酸へと質感がアップしています。 香りの複雑さもプラスされています。

◆ヤマ・ソービニオン2021 無濾過

|上品な酸味と穏やかなタンニンの奥深い味わい、ノンフィルターでワインの旨味も閉じ込めました
秋田県小坂町産山ぶどう系品種「ヤマ・ソービニオン」を原料に、無濾過(ノンフィルター)で醸造致ました、 山ぶどうの特徴である爽やかな酸味と果実味とヨーロッパの代表的な赤ワイン品種「カベルネ・ソーヴィニオン」の特徴である落ち着いたコクのある味わいと穏やかなタンニンも感じられる双方の特徴がバランス良く加わった赤ワインに仕上がっています。 今回は、無濾過にすることで、醸造過程で発生する旨味を残し、本来のワインの美味しさをを余すところなくお届けします。

|【送料・GIFT用箱代無料】小坂七滝ワイナリー厳選「赤ワイン」3本セット 8.800円(税込)

2022年プレミアム「赤」セット+山ぶどう系品種「小公子」、当ワイナリー「赤」の代表作をセレクトした贅沢な3本セット

◆ニホンヤマブドウ【プレミアム】2020

秋田県鹿角地域で栽培されている山ぶどう「ビチス・コワニティ(和名:ヤマブドウ)」を房ごと発酵させるMC製法(マセラシオン・カルボニック)で仕込んだプレミアムなワイン 、豊かな酸が特徴の山ぶどうにプラスまろやかさと上品な酸へと質感がアップしています。 香りの複雑さもプラスされています。

◆ヤマ・ソービニオン2021 無濾過

秋田県小坂町産山ぶどう系品種「ヤマ・ソービニオン」を原料に、無濾過(ノンフィルター)で醸造致ました、 山ぶどうの特徴である爽やかな酸味と果実味とヨーロッパの代表的な赤ワイン品種「カベルネ・ソーヴィニオン」の特徴である落ち着いたコクのある味わいと穏やかなタンニンも感じられる双方の特徴がバランス良く加わった赤ワインに仕上がっています。 今回は、無濾過にすることで、醸造過程で発生する旨味を残し、本来のワインの美味しさをを余すところなくお届けします。

◆小坂七滝ワイナリー「小公子2021」

|豊かなコクと芳醇な香り、そして豊かな酸味が特徴の代表的な山ぶどう系品種「小公子」を丁寧に醸造
十和田湖樹海農園(秋田県小坂町)の山ぶどう系品種「小公子」を使用、小公子の特徴である黒紫色をした濃厚な味わい、芳醇な香り、ポリフェノール含有量も多く、山ぶどうらしい豊かな酸味が感じられる豊かで質感の高いワインに仕上がりました

|【送料・GIFT用箱代無料】プレミアム「赤」:ニホンヤマブドウとデザートワイン「白」2本セット 5.500円(税込)

お食事の旨味をさらに引き上げるプレミアム「赤」とその後のデザートに合わせたいフレッシュ・フルーティーなフリーラン果汁100%使用「白」セット

◆ニホンヤマブドウ【プレミアム】2020

秋田県鹿角地域で栽培されている山ぶどう「ビチス・コワニティ(和名:ヤマブドウ)」を房ごと発酵させるMC製法(マセラシオン・カルボニック)で仕込んだプレミアムなワイン 、豊かな酸が特徴の山ぶどうにプラスまろやかさと上品な酸へと質感がアップしています。 香りの複雑さもプラスされています。

◆フリーラン・ブラン・ナイアガラ2021

|贅沢にフリーラン果汁100%使用、葡萄の豊かでフルーティー、上品な甘さ感じさせる白ワイン
フリーラン果汁とは、ぶどうを破砕した時に「自然に流れ出す果汁」のことを言いいます。贅沢でとってもフルーティーな果汁を100%使用しています、 秋田(横手・小坂)産「ナイアガラ」を原料に、シャンパン酵母を使い、さらにフルーティーな味わいに仕上た優しい甘さが特徴の白ワインです。

|【送料・GIFT用箱代無料】プレミアム「赤」:ヤマ・ソービニオンとデザートワイン「白」2本セット 4.400円(税込)

お食事もデザートも最高のひと時を感じて頂ける、プレミアム「赤」とフリーラン果汁100%「白」の豪華な組み合わせ

◆ヤマ・ソービニオン2021 無濾過

秋田県小坂町産山ぶどう系品種「ヤマ・ソービニオン」を原料に、無濾過(ノンフィルター)で醸造致ました、 山ぶどうの特徴である爽やかな酸味と果実味とヨーロッパの代表的な赤ワイン品種「カベルネ・ソーヴィニオン」の特徴である落ち着いたコクのある味わいと穏やかなタンニンも感じられる双方の特徴がバランス良く加わった赤ワインに仕上がっています。 今回は、無濾過にすることで、醸造過程で発生する旨味を残し、本来のワインの美味しさをを余すところなくお届けします。

◆フリーラン・ブラン・ナイアガラ2021

フリーラン果汁とは、ぶどうを破砕した時に「自然に流れ出す果汁」のことを言いいます。贅沢でとってもフルーティーな果汁を100%使用しています、 秋田(横手・小坂)産「ナイアガラ」を原料に、シャンパン酵母を使い、さらにフルーティーな味わいに仕上た優しい甘さが特徴の白ワインです。

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■お問合せ先

小坂まちづくり株式会社

〒017-0202

秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山字古館48-2

TEL
0186-29-2821

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0186-29-5526

◆フリーラン・ロゼ2021(ロゼ・やや甘口)

◆縄文ワイン(赤・中辛)

秋田ワイン小坂七滝ワイナリーニューアイテム「ヤマ・ソービニオン2021」無濾過 予定本数800本

秋田ワイン小坂七滝ワイナリーニューアイテム「ヤマ・ソービニオン2021」無濾過 予定本数800本

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秋田ワイン小坂七滝ワイナリー 数量限定800本・特別醸造「無濾過」、「ヤマ・ソービニオン2021」

山ぶどう系品種「ヤマ・ソービニオン」の特徴【強み】

|上品な酸味と穏やかなタンニンの奥深い味わい

日本固有品種のヤマブドウとヨーロッパの代表的な赤ワイン品種「カベルネ・ソーヴィニオン」を交配させて完成した赤ワイン用品種です。

世界的に有名なハイグレード赤ワインの原料となっている「カベルネ・ソーヴィニオン」と秋田小坂の風土気候に適した固有品種の山ぶどうと掛け合わせて生まれ、

それぞれの特徴を上手く活かした品種と言えます。

|山ぶどう特有のフレッシュな果実味とカベルネ・ソーヴィニヨンの上品で芳醇な香り

濃厚な黒みがかったガーネット色の色調で、コンポートしたブルーベリーや黒カシスのような香りが印象的です。

山ぶどう系品種の特徴でもあるスパイシーで野性味のある趣とカベルネ・ソーヴィニヨンの落ち着きのある深みとコクがあるどっしとした味わいが絶妙です。

|寒冷で日照時間が限られた北東北の気候に「ヤマ・ソービニオン」はベストマッチング

ワインの品質は、地域の特徴・環境に適した葡萄(原料)の完成度で決まると言っても過言ではありません、世界有数のワイン産地ではテロワールワインというのが常識になっています。

ヤマ・ソービニオンは病害虫にも強く、冬の寒さにも耐えられる強さも兼ね備えており、秋田小坂地域でも有効な品種と考えられています。

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー
山ぶどう系品種ワイン「ヤマ・ソービニオン2021」

|心地よい酸と穏やかなタンニンが特徴 無濾過800本限定販売

秋田県小坂町産山ぶどう系品種「ヤマ・ソービニオン」を原料に限定800本、無濾過(ノンフィルター)で醸造致ました、

山ぶどうの特徴である爽やかな酸味と果実味とヨーロッパの代表的な赤ワイン品種「カベルネ・ソーヴィニオン」の特徴である落ち着いたコクのある味わいと穏やかなタンニンも感じられる双方の特徴がバランス良く加わった赤ワインに仕上がっています。

今回は、無濾過にすることで、醸造過程で発生する旨味を残し、本来のワインの美味しさをを余すところなくお届けすることとし、限定800本とさせて頂きました。

価格:2,750円(税込)

小坂ぶどう物語【やまぶどう系品種】new virsion2022

小坂ぶどう物語【やまぶどう系品種】new virsion2022 いよいよ本日より「収穫第二弾:ワイングランド」に入りました、小坂ぶどうの成長の様子をタイムリーにご報告してまいります。

ホーム > 小坂ぶどう物語【やまぶどう系品種】new virsion2022
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山ぶどう系品種 成長日記
2022年9月21日 天候:晴れ

山ぶどう系品種の中でも、収穫時期の比較的早い「小公子」の収穫は終了し、現在は、「十和田湖樹海農園」の主力品種「ワイングランド」の収穫がピークを迎えています。

小坂七滝ワイナリーとも連動しておりますが、こちらの収穫がスタートすると、ワイナリーでは一機に「ヌーヴォー2022」の仕込みがスタートします。

収穫は品種によって変わることはないのですが、全て手作業で一房一房丁寧に収穫していきます。 ここでも特に気を使っていることは、傷みかけた粒をうっかりカゴに入れてしまわないようにすることです。 傷みかけたぶどうの粒は、繊細なワインの風味に影響します。

食用ぶどうの収穫と一切変わらぬ注意を払ってワインぶどうの収穫に集中します。 機械化や自動化と叫ばれていますが、美味しい、品質の高いワインの原料となるぶどうの栽培→収穫は手間と時間を惜しみません。

一房一房丁寧にハサミを使って切り取りカゴへ
粒と粒の間に隠れた小さな傷みの粒も見逃しません

山ぶどう系品種 成長日記
2022年8月24日 天候:晴れ

例年より若干前倒しですが、本日より山ぶどう系品種「小公子」の収穫が始まりました、小坂町のぶどう栽培の第一人者宮館文男氏の「十和田湖樹海農園」の収穫の様子をお届け致します。

当農園では全て手作業で一房一房丁寧に収穫します、
収穫して配送するまでに、もっとも気を使うのが、傷みかけた粒を取除く作業です。一房一房、丹念にチェックして、傷みかけた粒は手作業で一粒一粒ハサミで切り落とします。 外観では問題ないように見えても、房の中の方に隠れた粒も確認し、丁寧に籠の中に並べていきます。

傷みかけた粒が葡萄の中に入っていると、ワインの出来栄えに大きく影響します、地味で時間のかかる工程ですが、気の抜けない作業が行われています。

8月初旬~お盆頃までの長雨が影響して、葡萄の出来は例年より少し小ぶりにはなっていますが、美味しいワインをお届けするために、様々な山ぶどう系品種が収穫を迎えるこの時期から9月末までは気の抜けない日々が続きます。

一房一房丁寧にハサミで収穫
傷みかけた粒はハサミで一粒一粒切り落とします
早朝~夕方遅くまで作業は続きます
収穫を待つ山ぶどう系品種「小公子」
ワイナリーに運ばれる前に、一旦冷蔵庫に
過去の実績と今年の出来栄えを比較
葡萄の出来栄えを細かくチェック
丁寧に収穫された「十和田湖樹海農園」の小公子

山ぶどう系品種 成長日記
2022年8月18日 天候:雨

今年の異常気象はひどいですが、それを補うのが栽培技術です。しかし、技術で補えないほど悪天候が続いております。
山ぶどう系品種はそれでも逞しく結実をし、着色し始めました。

山ぶどう系品種を育成した故澤登晴雄氏はよく「品種に勝る技術なし」と言っておりましたが、それを実感しています。

6月~7月の開花期に雨にあたった品種は少しバラ房で収穫量は落ちそうですが何とか今年も良い品質のぶどうでワインが作れるように手を入れています。

現在、日光が葉や果実にしっかり当たるように夏期剪定の仕上げの最中です。

夏期剪定では長く伸びた新梢の先端部を落としたり、副梢の除去をします。

山ぶどう系品種はよく伸びますのでこれをやらないと棚は真っ暗。

着色不良や糖度が上がらないということにならないための作業です。

山ぶどう系品種「小公子」着色期①
山ぶどう系品種「小公子」着色期②
山ぶどう系品種「岩木やまぶどう」着色期①
山ぶどう系品種「岩木やまぶどう」着色期②

山ぶどう系品種 成長日記
2022年7月13日 天候:曇り

梅雨明け前なのですが、このところは連日、快晴の日々に恵まれました、本日は曇り空で、時折、弱い雨が降るお天気です。

先月中旬~今月初頭に続いた雨の影響でしょうか?例年に比べて成長のペースが少し遅れているような印象です。梅雨明け宣言が待ち遠しいところですが、

本日以降は、しばらく雨交じりの天気予報になっており、ぶどうの難敵、この間の冷温や湿気が心配です。この時期はとてもナーバスになります。発育不良や様々な病気に気を使います。

現在は、ぶどうの花も終わり、今年の【実止まり】が確定し、しっかりとしたぶどうの実を確認することができます。

葉の色も健康そのものです。新梢も伸び、ぶどうの実もボリュームが付だし、徐々に枝が垂れ下がり棚にしっかり納まるようになってきました。

梅雨の間の貴重なお日様を少しでも有効活用するために、出来るだけ枝が重ならいように棚に誘引する作業がとても重要になります。

これからぶどうたちは、今月末~来月初頭にかけての果実肥大期を迎えます。

山ぶどう系品種「岩木やまぶどう」実止まり①
山ぶどう系品種「岩木やまぶどう」実止まり②

山ぶどう系品種 成長日記
2022年6月22日 天候:快晴

この時期の小坂町のぶどう畑は、葡萄の花の開花期を迎えています。ヤマブドウ系品種は品種によって開花のタイミングが異なります。小公子、ヤマ・ソーヴィニヨン、岩木山ぶどうなどは開花の時期が比較的早く、開花を過ぎ、既に落花している品種もあります。
例年6月20日頃を目途にするとワイングランドがこれから開花を迎える品種となります。

葡萄が開花を向けるタイミングでは、葡萄の木にも変化が見られるようになります、葉の色が今までの目の覚めるようなグリーンから徐々に黄化し始め、新梢なども一時期、伸びのスピードが遅くなります。この兆候が出てきたら、開花を迎える合図となります。

一方、この時期、天候に恵まれて開花~落花を迎えることができれば、ぶどうにとっては誠に有難いのですが、タイミング悪く、底冷えや雨が続いて気温が上がらない日々が続き、開花~落花と重なってしまうと難敵「灰色カビ病」に注意する必要があります。

発生してしまうと、ぶどうの花が咲く前に落花してしまい、結果に大きく影響し、大きな損害を被る危険性がある怖い病気です。

この開花~落花の時期を乗り越えるとまた一機に新梢が元気を取り戻し、成長が加速します、葉や房などに万遍無く日光の恩恵を受けられるように、「新梢誘引」が欠かせない作業になります。

さらに7月・8月には結果期~硬核期を迎え、ぶどう畑が一機に紫色一色になる時期が訪れます。

「新梢誘引」で葉や房に日光を当てる
山ぶどう系品種岩木山ぶどう(満開後期)

山ぶどう系品種 成長日記
2022年5月30日 天候:快晴

ぶどう園は展葉3枚~5枚となり、芽かきや誘引作業の真っ只中です。

最終的な枝の配置をイメージし、新梢の伸びを揃えながら、混み過ぎない程度に芽を残していきます。

さらに真っ直ぐ伸びた新梢は風で煽られて折れることもあるため、【捻枝】という技を使い棚に誘引していきます。

冬の剪定、春の種枝誘引、そしてこれから始まる芽かき作業は全て連動することが大切です。

葉や花にも日光が満遍なく当たるようにしつつ、収穫までの作業をしやすく仕上げるのがコツです。

※【捻枝】
真っ直ぐ伸びた新梢は風で煽られて折れることもあるため、第2節か第3節の付近を捻って棚に誘引します。

芽かき作業①
芽かき作業②

山ぶどう系品種 成長日記
2022年5月11日 天候:快晴

ぶどう園は雪解けとともに棚の補修。

種枝の誘引も行い4月末までに肥料や土壌改良資材の投入を完了します。

5月に入り萌芽期(芽が出る)を向かえ、間もなく展葉期(葉が出る)に入るところです。

冬の剪定、春の種枝誘引、そしてこれから始まる芽かき作業は全て連動することが大切です。

収穫時期には理想の生育となっていることを目標に農家の腕の見せどころになります。

誘引作業①
誘引作業②

秋田ワイン小坂七滝ワイナリー【AutumnGift 2022】

「Autumn Gift2022」小坂七滝ワイナリー秋田「ご当地ワイン」、ワイナリー厳選 秋の夜長を楽しんで頂けるワイナリーおススメ厳選6セット

秋田ワイン、小坂七滝ワイナリー 2022「秋のワインギフト」発売開始

お世話になっている方への贈り物、ご自身の「ご褒美」に最適なセレクト、秋田を印象づけるご当地ワイン、秋の夜長を楽しんで頂けるワイナリーおススメ厳選6セットをご用意いたしました。
【全国送料無料】

|【全国送料無料・GIFT箱無料】縄文ワイン 3本セット 5,900円

ご当地ワインをセットにしご贈答用の化粧箱もご準備しました、秋田ワインをこの機会にギフトにされてはいかがでしょうか。

◆縄文ワイン(赤・中辛)

「北海道・北東北の縄文遺跡郡」世界文化遺産勧告を記念し、縄文土器からは山ぶどうのDNAが検出されており、縄文人が楽しんだであろう「ぶどう酒」をフューチャーして、山ぶどうの特徴である、爽やかな酸味とほんのりと口に広がる甘みを感じて頂けるワインに仕上ました。

|【全国送料無料】縄文ワイン 6本セット 11,800円

ご当地ワインを大人数様用に6本セットしました、【送料無料】秋田ワイン「縄文ワイン」のギフトセット

◆縄文ワイン(赤・中辛)

「北海道・北東北の縄文遺跡郡」世界文化遺産勧告を記念し、縄文土器からは山ぶどうのDNAが検出されており、縄文人が楽しんだであろう「ぶどう酒」をフューチャーして、山ぶどうの特徴である、爽やかな酸味とほんのりと口に広がる甘みを感じて頂けるワインに仕上ました。

|【全国送料無料】ワイングランド・マセラシオン・カルボニック 6本セット 11,800円

小坂特産山ぶどう系品種「ワイングランド」を原料にマセラシオン・カルボニック製法で丁寧に醸造

◆ワイングランド2020マセラシオン・カルボニック(赤・やや辛口)

「マセラシオン・カルボニック(MC)製法」は収穫された山ぶどうを破砕することなく、山ぶどうの房ごとタンクに入れて、自然の発酵を促し醸造する製法です、それにより様々な酸(リンゴ酸・アミノ酸・コハク酸)が生成され、軽やかで、フレッシュフルーティー、ワイングランドの特徴の「さわやかな酸」も感じられる赤ワインに仕上がりました

|【全国送料無料・GIFT箱無料】縄文ワイン・秋田犬ワイン 3本セット 5,800円

ご当地ワインをセットにしご贈答用の化粧箱もご準備しました、秋田ワインをこの機会にギフトにされてはいかがでしょうか。

◆縄文ワイン(赤・中辛)

◆秋田犬ワイン ルージュ(赤・中辛)

地域連携ワイン、秋田犬ツーリズム様とのスペシャルコラボワイン、 十和田湖樹海農園(小坂町)の山ぶどう系品種ワイングランドを原料に、 ワイングランドの特徴である上品で穏やかな口当たりからスタートし、やがてほんのりした甘みがやってきます。そして山ぶどうの特徴である爽やかな酸味が広がります。

◆秋田犬ワイン ブラン(白・やや甘口)

地域連携ワイン、秋田犬ツーリズム様とのスペシャルコラボワイン、 秋田県産(横手市・小坂町)「ナイアガラ」を原料に、フレッシュでフルーティーな味わいを出すために、シャンパン酵母を使用しました。この酵母を使うことで、製造時のハードルが各段にアップしますが、発酵時の温度管理を徹底し、低温で丁寧に発酵させることでフレッシュでフルーティーなワインが完成しました、爽やかな甘さが特徴の白ワインです。

|【全国送料無料】「赤・ロゼ・白」6本セット 12,000円

ワイナリーオリジナル4種(葡萄品種)の特徴あるアイテムをご堪能頂けれるセット

◆小公子【無濾過】2020(赤・やや辛口)

小公子の特徴である黒紫色をした濃厚な味わい、芳醇な香り、ポリフェノール含有量も多く、山ぶどうらしい豊かな酸味が感じられる豊かで質感の高いワインに仕上がりました、 【マロラクティック発酵】で豊かな酸にさらに奥深さと上品さがプラスされ、 【無濾過】旨味:上澄みも一緒に瓶詰、厚みが増し重厚で質感の高いアイテムへ進化しました。

◆岩木山ぶどう2021(赤・中辛)

深いルビー色、ぶどう本来の「旨味」を活かしたコクあるテイスト、 十和田湖樹海農園(秋田県小坂町)の「岩木やまぶどう」を使用。 岩木山に自生する山ぶどう、フレドニア(アメリカ種)との交配品種。甘い香りと濃厚な色素が特徴です。

◆ワイングランド2020マセラシオン・カルボニック(赤・やや辛口)

◆フリーラン・ロゼ2021(ロゼ・やや甘口)

小坂町産「ワイングランド」を原料に、フリーラン果汁のみを使い、フレッシュでフルーティーな味わいを出すために、シャンパン酵母を使用しました。発酵時の温度管理を徹底し、低温で丁寧に発酵させることでほんのりと口に広がる爽やかな甘さが特徴のロゼワインです。

◆フリーラン・ブラン2021(白・やや甘口)

秋田県産「ナイアガラ」を原料に、フレッシュでフルーティーな味わいを出すために、シャンパン酵母を使用しました。発酵時の温度管理を徹底、爽やかな甘さが特徴の白ワインです。

◆セブン・ブラン2020(白・やや甘口)

秋田産ナイアガラを使用し、ナイアガラのぶどうの甘さが十分に感じらえる素材を活かして、柔らかく圧搾、果汁を丁寧に低温発酵させ、ナイアガラの個性ある甘みに軽めに圧搾した果皮からでる複雑なテイストを感じて頂ける独特な甘口なワインに仕上ました。

|【全国送料無料】ワイングランド 6本セット 12,300円

ワイナリー主力品種、山ぶどう系「ワイングランド」をご堪能頂ける、赤・マセラシオンカルボニック製法(赤)・ロゼと違った製法アイテムをセットにしました

◆ワイングランド2021(赤・やや辛口)×2

穏やかな口当たり、ほのかな甘み、爽やかな酸味を連続して感じて頂けるバランスのとれたクリアーな山ぶどう赤ワイン ワイングランドは上品で穏やかな口当たりからスタートし、やがてほんのりした甘みがやってきます。そして最大の特徴である爽やかな酸味が口の中に広がります。

◆ワイングランド2020マセラシオン・カルボニック(赤・やや辛口)×2

◆フリーラン・ロゼ2021(ロゼ・やや甘口)×2

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小坂まちづくり株式会社

〒017-0202

秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山字古館48-2

TEL
0186-29-2821

FAX
0186-29-5526

◆フリーラン・ロゼ2021(ロゼ・やや甘口)

【ご案内】小坂町産ワインで乾杯条例推進クーポン券交付事業

【ご案内】2022年7月10日~2023年3月31日までご利用頂ける「小坂町産ワインで乾杯条例推進クーポン券」

ホーム >【ご案内】小坂町産ワインで乾杯条例推進クーポン券交付事業

【ご案内】2022年7月10日~2023年3月31日までご利用頂ける「小坂町産ワインで乾杯条例推進クーポン券」

町民の皆様に小坂七滝ワイナリーで製造する小坂町産ワインと地域食材とのマリアージュを楽しむ機会を創出し、
地域活性化を図ることを目的として、小坂町産ワインで乾杯条例推進クーポン券を交付します。

クーポン券の額は1枚につき500円とし、1世帯につき2枚交付します。
交付対象は令和4年7月1日現在で小坂町に在住している世帯です。
クーポン券は「小坂町産ワイン乾杯条例推進協力店」での小坂町産ワインの「購入」や「提供」を受ける時に割引きに使えます。

利用できる店舗及び施設

・あきた小坂屋(柴田商店)・成田酒店 ・リカーショップたかはし・小坂鉱山事務所(明治百年堂) ・康楽館 ・赤煉瓦倶楽部 ・峠の茶屋 ・小坂七滝ワイナリー(セラードア七滝)・滝の茶屋 孫左衞門

・レストラン青銅館 ・日本料理 奈良岡屋 ・伊勢屋 大昌園 ・ホルモン幸楽小坂店 ・居酒屋瀧觀(りゅうかん) ・あかしあ亭 ・赤煉瓦倶楽部  ・滝の茶屋 孫左衞門 ・酒処ウィード ・スナック エンドレス

・ホテル小坂ゴールドパレス ・十和田ホテル ・十和田プリンスホテル ・民宿 明月

問い合わせ先 小坂町役場観光産業課農林班 📞0186-29-3912

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