小坂ワインの魅力

ぶどうの聖地「小坂」がワイン醸造を開始

平成元年、ワイン造りを目指して日本独自の「山ぶどう」交配種を栽培

【最適な環境】
小坂鴇(ときと)地区は十和田湖の噴火による火山灰が堆積し、水はけが良く、ぶどう栽培には最適な環境

【病気に強い品種】
山ぶどうの交配品種は、雨の多い日本の気候にも合い病気に強い品種

【奇跡のぶどう】
火山灰の土壌は、ブドウネアブラムシが発生しにくいため、自根栽培された「奇跡のぶどう」(一般的には接木栽培)

【小公子・ワイングランド】
山ぶどう交配種である小公子・ワイングランドは、冷涼な秋田県小坂町が栽培適地です

【小坂オンリーワン】
小坂で育てたぶどうを、小坂で醸造した小坂オンリーワンの「日本ワイン」





小坂町で栽培している 主な山ぶどうの交配種

【ワイングランド】十月中下旬収穫
小坂町の主力品種、やや軽口の赤ワイン・ロゼワインの原料

【小公子】九月中旬収穫
濃厚な色と風味は山ぶどうの特徴を強く受け継いでいる、グレードの高い赤ワインの原料

【岩木ヤマブドウ】十月下旬収穫
甘い香りと濃厚な色が特徴の品種

【山ソービニオン】十月下旬収穫
山ぶどうとカベルネソービニオンとの交配種による赤ワイン用の品種





品種特性を活かしたワイン醸造

酸度が高く濃厚な色素のヤマブドウ交配種の特徴を最大限に生かした重厚な赤ワインの製造をメインに、

特徴的な「酸」を活かしながらスッキリとした飲み口の軽口タイプや、飲みやすい甘口タイプも仕込みます

それぞれの特徴を活かし、ブレンドすることよって商品構成に厚みを増しながら、オリジナリティーを追求したワイン醸造を目指します